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ヒョウで壊れた地域に続出!?【悪徳業者】実態!見抜き方教えます!悪徳代行業者の逮捕や提訴が続出

スレート 割れ

公開日:2021年12月23日 追記:2022年6月7日

目次(▼タップで項目へジャンプします)

    1. ▼保険会社が懸念している悪徳業者
    2. ▼運転資金としてコンサル会社から話を聞いたけどアリなのか?
    3. ▼保険会社の実態

全国には火災保険を活用して修繕工事を行っている会社は多く存在しています。

明日12月10日で3ヶ月毎日記事投稿!長いようで長かったです。

しかし残念ながらその中には保険会社も懸念している悪徳業者が存在します。
例えば承認された金額から、コンサル料・手数料といった形で利益を得て工事原価が圧迫され粗悪な工事になったり、

場合によっては工事自体やらないこと前提に進めているような会社です。

このような業者に依頼してしまうとそもそも無理な申請で保険がおりず、また粗悪な工事や工事をしなかったりすると次の災害でもし同じ箇所が被災を受けてしまったとしても大幅な減額をされてしまいます。

今回は保険会社が悪徳業者としている業者の特徴などを記載しているので、参考にしてみてください。

2022年6月2日に群馬県で雹被害があり翌日の3日も関東圏で局地的にヒョウの被害がありましたので追記致します。

こちらのYOUTUBEでも火災保険申請について触れております。

火災保険請求相談センターとは?

建物診断と火災保険の活用を推進している会社です。

自然災害での被害を自覚されている方、過去3年以内に被害の工事を行った方はご相談ください。

火災保険金が受け取れる可能性があります。

建物を診断後、火災保険が認められない場合、お客様から費用をいただいておりません。

※一部地域は対象外の場合もございます。詳しくはお問い合わせください。

お客様や建物をご紹介頂き報酬をお支払いしている代理店制度もありますのでお問い合わせください。

【TEL問い合わせ7:00~20:00年中無休タップで電話できます!

【24時間メール対応中!年中無休!タップでお問合せフォームへ

お問い合わせは上記画像をクリック

ニュースになるほどのヒョウの被害:追記

ヒョウ被害で火災保険を活用して工事やお金を他にまわることが出来ますか?

多数の問い合わせを頂いております。

YOUTUBEからの文言もつけておきますので、気になる方はすぐにお問合せ下さい。

即日対応可能です!!!

 埼玉や千葉などに降り注いだ大粒の「ひょう」。

この週末、ガラスや車を修理に出す人が殺到し、高額な修理費用がかかる事態となっています。

さらに、太陽光パネルがひびだらけになる深刻な被害も明らかになりました。

■“大粒ひょう”で修理依頼が殺到  2日連続で関東を襲った激しいひょうは、大きな爪痕を残しました。

 

 千葉県にある市川工業高校では、校舎の窓ガラスが60枚以上割れる被害が出ました。

当時、部活動をしている生徒もいましたが、けが人はいなかったということです。

 市川市では、住宅もひょうに破壊されました。

 家がひょう被害・住民:「ブルーシートを張ってもらって。(湯船の)中に、皆入っちゃったの。

ガラスが割れたから。(窓を)開けてたから、中にガラスが入っちゃった」

 この住宅は、1階の浴室と2階の窓ガラスが割れたほか、雨どいにも穴が開いてしまいました。

窓にブルーシートを張り、応急処置をしましたが、周辺でも被害が相次いでいて、修理には時間が掛かるといいます。  

家がひょう被害・住民:「(Q.ガラスの修理は頼んでる?)もう頼んで、(来るのが)14日。まだまだ先なんだって。混んでて」

■窓ガラス3枚割れ・・・「40万円」  別の住宅では・・・。  

業者:「ここから見ると2枚・・・」  

男性:「3枚ですね」  

業者:「本当だ、上も」  

雨戸が付いていない窓ガラスが割れています。

インターネットで見積もりを依頼したところ、足場を組んでの作業が必要で、提示された費用はおよそ40万円。

5日は、別の業者に見積りを依頼しましたが・・・。  

業者:「だいたい、30万から40万円」  

男性:「やっぱり、30万から40万円ですか・・・」  

業者:「足場が・・・」  

男性:「そうですよね・・・」  

男性は、保険に入っていたものの、金額を抑えるため、ひょうに関しては、対象から外してしまっていたといいます。  

男性:「(Q.保険は下りる?)火災保険は入っているけど、ひょう被害があるとは思わなくて。

風災・・・ひょうの被害をちょうど抜いていて。

保険は厳しいと思ってます。ちょっと痛いですね、出費として」

■業者 2日で80件「作業は10日後」  修理を請け負うガラス業者は、目が回るような忙しさです。  

ガラス店の社長:「(Q.きょうはどれぐらい作業を?)いける限りと、ガラスの在庫がある限り。あまり遅いと、皆さん寝ちゃうんで。(午後)8時から9時ぐらいまで」  

普段は一日1件程度という修理の依頼が、ひょう被害の後、急増し、3日と4日の2日間で、80件を超えているといいます。

5日も、休日返上で対応に追われていました。  

ガラス店の社長:「(Q.きょう中に来てほしいという問い合わせ多い?)そうですね。気持ちは分かるが、順番で公平に連絡くれた方から」

■“大粒ひょう”車ボコボコ・・・  被害は、住宅だけではありません。  

タキザワ自動車・滝沢和也代表:「車は損害用の写真を撮るので、お時間頂きます」  修理の依頼に訪れた女性は、運転中、激しいひょうに見舞われました。  

車の修理に訪れた女性:「風もひどいし、ハンマーで何回もたたかれているみたい。世の中が終わると感じるほど、びっくりした」  

 

ボンネットには、至る所に「へこみ」があります。  

 

タキザワ自動車・滝沢和也代表:「これだけの(傷の)数になると、どうしてもゆがみが出るので。完全な復元とは言えない、交換しかない。(ボンネットだけで)安めに言っても、10万円前後かなと。他もあるので、100万円とか、この1台だけでもそれぐらい」  

車の修理に訪れた女性:「屋根全体を取り換える?」  

タキザワ自動車・滝沢和也代表:「保険会社と話していきますけど、今入っている車両保険の金額範囲内になるので。その範囲内で、できる限り、きれいな修理をしていきたい」

 

■高級車が無残「修理代300万円」  

細かい傷はどの程度あるのか。別の車のフロント部分にテープを貼ってもらうと、無数のへこみができていました。

 タキザワ自動車・滝沢和也代表:「テスラなので、部品の供給がまだないものもあると思う。おそらく2カ月、3カ月かかるのではないかなと。(金額も)200万、300万円は絶対行くと思う」  

コロナ禍やウクライナ情勢による部品供給の遅れから、修理に時間がかかり、費用も塗料の高騰などから高くなるといいます。

 

■メロン直撃・・・1000個全滅 被害600万円  一方、ここも激しいひょうに襲われた埼玉県本庄市では、メロンを栽培しているビニールハウスが深刻な被害を受けました。  

 

メロン農家・小賀野勝男さん:「風でビニールがはがされちゃって・・・。直接、メロンにひょうが当たった痕。ひどいやつは、こういうふうな傷になって」  収穫まで、あと2週間。

メロンにとって、とても重要な時期だったといいます。  

メロン農家・小賀野勝男さん:「メロンの甘さは(収穫の)10日ほど前から、徐々に甘くなる。今の状態は、キュウリみたいな甘さ。収穫にはならない。木の力で甘くするので・・・」  

 

栽培しているメロンおよそ1000個は全滅。

ハウスの修理も含め、被害総額は600万円にも上るということです。  

 

メロン農家・小賀野勝男さん:「こういうハウスに入るの、つらいですよ、本当に。自分が作ってたものだけあって・・・」

■「太陽光パネル」に無数のひび・・・  本庄市で取材を続けていると、街の至る所に「太陽光パネル」がありました。  

パネルの表面に、無数の白いひび割れができています。  

 

近隣住民によると、ひび割れは間違いなく、ひょうによってできたものだといいます。

■“大粒ひょう”直撃・・・補償は?  ひょうによる被害で、保険は下りるのでしょうか。

 

保険に詳しい専門家は、次のように話します。  

 

ファイナンシャルプランナー・清水香さん:「住宅被害であれば、火災保険。自動車被害であれば、自動車保険でカバーは可能。ひょうを補償することができる契約になっていれば、大丈夫」  

 

清水さんによると、屋根や窓、カーポートは建物の一部として、火災保険で賄えるといいます。ただし、契約内容によっては、ひょうによる災害が除外されているケースもあり、注意が必要です。  

【TEL問い合わせ7:00~20:00年中無休】

【24時間メール対応中!年中無休!】

 

ファイナンシャルプランナー・清水香さん:「太陽光パネルも、建物に含めて契約していれば、対象だと思う。後付けで(補償を)付けていないこともあり得る。契約がどうなっているか」  

自動車の被害を自動車保険で賄う場合にも、注意があります。  

ファイナンシャルプランナー・清水香さん:「自動車保険の条件は、かなり細かい。例えば、水害の場合に、自分の車庫で起きたものは補償しないものもある。条件を確認して、証拠が必要。状況証拠で、写真を撮っておく」 (「グッド!モーニング」2022年6月6日放送分より) [テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

保険会社が懸念している悪徳業者

保険会社の懸念している業者にはいくつかの特徴があり、その代表的な例をいくつか紹介します。

場合によってはお客様自身が高額な手数料を請求されてしまったり、虚偽申請をしてお客様が罪に問われたといったケースもありますのでしっかり見極めてください。

1.キャンセル料が高額な50%等

これはコンサル料・キャンセル料などといった名目で高額の手数料を請求されるケースです。

キャンセル料を50%に設定している時点でその企業の9割は、粗悪な工事か例えば工事を行うと実費もかかってしまうなどと

言ってどうにかしてキャンセルするように仕向けてくる事が多いです。

これは一番見分け易いかもしれません。

契約書があればしっかりキャンセル料や成功報酬といった欄があれば必ず確認し、また契約前に口頭でもしっかり確認を取る必要があります。

「保険金使って無料で住宅修理」と勧誘 業者とのトラブルの相談増

2021年12月15日に東京都八王子市にある【ジェネシスジャパン】が提訴されました。

背景としては、保険金が降りたら1週間以内に工事代金を保険金として全額お支払いするか、手付金38.5%をお支払いしないといけないとサービス契約書に記載しすぎたら顧問弁護士からの催促・督促を行っていました。

消費者センターからの提訴でしたので、何度も折り合いをつけようとしたが平行線なので

38.5%が高額として大体的にニュースにすり替わりました。

2.壊れてないのにブルーシートや実際に壊す

現地調査のだいたいの場合、屋根にはしごをかけて、屋根・樋・外壁などの一通りの場所をチェックし被災箇所の写真を撮るといった流れで進められます。

その時わざと屋根の一部にブルーシートをかけ、あたかも屋根に傷みがあるかのように見せたり、場合によっては瓦1~2枚をその場で壊し撮影する業者もあるようです。

そもそも壊されてしまったら本末転倒ですし、保険会社も申請後には外部で委託している鑑定会社の鑑定人が、見積もり箇所を実際訪問し確認するので、そのときに判明してしまいます。

虚偽の申請をしてる場合「壊されたのは知らなかった。」だけでは、すまないでしょう。

ミヤネ屋で取り上げられていたニュース記事も貼っておきます。

千葉の業者でシエルトも弁護士資格がないのに、

但し、この問題はしっかりと査定をしない鑑定会社やその鑑定人の知識不足そしてその内容を鵜呑みにしそのまま被保険者に伝える仕組みになっている保険会社にも問題があります。

よくネットでは、保険会社は悪徳業者を知っているが訴訟を起こさないだけ!と書いてありますが、

実際の保険会社の不払い問題などからしたら、

鑑定会社への天下り、国会でも認めていた通り日本損害保険協会へも天下り、結局裏では繋がっているので査定もあいまいです。

 

ある保険会社では、2階建ての雨樋作業を足場無しで出来ると言い切る、法律違反を犯してまでも保険金支払いを安くする会社もあります。

楽天が保険に進出してきたり、外資系もどんどん力をつけてきているので昔ながらの保険会社は、このままの体制では厳しいでしょう。

3.なりすまし申請

保険請求の申請は基本被保険加入者が行うかその親族またはその保険の代理店の担当者しか申請することができません。

「こっちで申請かけておきます。」

「申請は弊社の担当が行うのでお客様にお手間はとらせません。」

といった発言自体ありえません。

申請の代行やなりすまし保険法に抵触することです。

そのような事を言われた会社は完全に黒ですので即断りましょう。

 

4.保険降りないのに勝手に工事(足場を付けて調査など)

任せて安心火災保険

これも消費者センターによく問い合わせがある悪徳業者のクレーム事例です。

お客様は高額な請求をされるケースですが大きく分けて2つのパターンがあります。

1つ目は保険が承認される前に工事に入ってしまうケースです。

当然ですが保険は申請した金額が100%降りる保証はありません。

また降りたとしても申請した金額で100%通るわけではありませんので認識間違いには注意しましょう。

保険は性質上申請から最低でも2週間前後は金額確定まで時間が掛かります。

その期間中に着工してしまい、保険が降りなかったら実費工事代金を請求されたり、減額されてしまった場合はその差額を請求されるといった事例があります。

保険の証明書をしっかり確認したうえで工事の打ち合わせを進めます。先に降りた仮定で工事を進めること自体リスクしか存在しません。

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もう1つは調査料金を請求されるケース

 

そういった業者も最初の契約前はもちろん調査費用はいっさいかからないと言われます。

しかし屋根を見るためには足場が必要と言って足場代金の請求をし、こちらも1つ目のケースと同様保険で足場代金が出ればまだいいですが、100%認められる保証はどこにもないのです。

一般の戸建てであれば通常一部の急な勾配の屋根以外ははしごをかけて登り調査を行います。ですので足場を調査の段階でたてると言われる時点でそれは悪徳業者です。

5.これに当てはまったらちょっと危ないかも・・・企業の見分け方

今の時代こういった業者を探す際にもインターネットを使って探す方がほとんどだと思います。

こちらは参考までにといった形ですが、HPなどをみて何個かこれに当てはまると注意が必要かも??

といったようなちょっとした見分け方のコツをおかきします。

HPの更新がされていない!!

HPには最終更新日の記載があったり、トピックスや工事事例等があれば最後にHPが更新された日が特定できます。長期的に更新がない具体的な目安でいうと半年以上更新されていない場合は注意が必要でしょう。

お問い合わせや申込用のメールアドレスがFreeで取得可能なメールアドレス!!

載せているアドレスがyahooメール・gメールなどの簡単に取得可能なアドレスを使っている会社は注意が必要です。

これは会社の方針ももちろんありますので参考程度でお願いします。

HPに工事の事例が載っていない・更新されていない!?

HPに工事事例が全くないところは工事実績自体がないので載せられない可能性も考えられます。

HPは会社の顔です。

更新すればするほど、Googleに評価されてアクセスがあがり売上があがり続けるのを放棄している会社は良い印象ではないです。

契約書にクーリングオフがついていない

契約書の内容も重要ですが一般的には必ずクーリングオフが付いますので、クーリングオフがない契約書も注意が必要です。

しっかりと法律を勉強して行動にうつしている会社に依頼をしましょう。

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いま申請会社に依頼している相談なども受け付けております 

運転資金としてコンサル会社から話を聞いたけどアリなのか?

火災保険は戸建てだけではなく、法人が所有している物件に対して有効です。

会社が持っている工場・倉庫・事務所・社員寮などにも保険適用が可能です。そこに対してのアプローチとして
「修繕費に当てなくていいので運転資金として火災保険を使いませんか??」
といった業者が存在します。

そもそも運転資金に使っていいのか?罪にならないのか?デメリットはないのか?等の疑問をお答えいたします。

1.法律からみる火災保険・地震保険

火災保険申請 営業資料

火災保険申請 営業資料

結論からお伝え致しますと、火災保険を修繕費以外の事に使うことは合法といえます。
なぜなら保険金は修繕費として支払いをされないからです。

保険会社は火災保険であれば修繕費が基準・地震保険の場合建物の評価価値に対して支払いが行われますが、

この保険金の支払いの名目ですが修繕費ではなくお見舞い金として被保険者に振り込まれます。

ですので法律的にみても保険金を他の事に使うことに関して法に抵触するといったことはありません。

2.長期的に見たら絶対しないほうが良い!!

法律的にみる観点からは特に罪にならないとお伝えしましたがもちろんデメリットもございます。

保険は等級制ではないので、使ったからといって来年値段が変わるといったことはありません。

さらに理論上は災害がある度何度も使えるものです。

例えば東京のお客様で2年前に台風で樋が壊れてしまい修繕費用50万円が承認されました。

その後半年後に都内の局地的な竜巻で樋の同じ箇所が壊れてしまい50万円承認その1年後に台風が来て同じ箇所が壊れ50万円の承認を受けています。

 

3.地震保険コンサルタント会社の実態同じ箇所で計3回、金額でいうと150万円承認されています。

このように保険はかけている期間中であれば何度適用されます。

結果論ではありますがこれがもし1度目申請をして50万円を修繕に当てなかったとするとどうでしょうか。

保険会社は保険金を払ったあと工事を下かどうかの確認は行いません。しかし以前申請した際の送られてきた写真や鑑定人が現場で撮った写真は必ずデータで残してあります。

よって以前の申請箇所の修繕が行われていないと判明した際

その箇所の傷みが仮に大きくなっていったとしても大幅な減額・最悪の場合否決になることも多いです。このように目先の利益を追ってしまうと、かけている間長期でかけている保険が全く意味を成さないものになってしまいます。

また悪徳業者はこういった事をいうと、「保険会社を変えてしまえばバレませんよ。」

などど平気で言いますが保険会社間で顧客の情報共有は当然されているので、

どの会社に変えても同じ箇所がまた降りるなんていった事はないですし、最悪の場合2重申請で保険金詐欺にあたります。

自宅はもちろんのこと長期にわたり所有を考えている物件は必ず修繕工事は行ってください。

また一回の災害に対して申請は一度までといったルールがあるので

一回の災害でいかに細かい箇所まで調査をすることが1回の保険申請に対して最大限まで承認されるコツです。

地震保険専門にコンサルをしている会社も多く存在しています。
以前東日本大震災やその余震によりの多くの会社が地震保険のコンサル事業を行っていました。

保険法で事故日からの無効になる時効は3年です。

地震被害

しかし3.11で国が用意した予算は無くならず秘密裏に延長され続けていますですので、

3.11より地震保険に加入していて尚且つ申請をかけていない建物に対してアプローチをかけて、

成功報酬でコンサル料をもらっているとイメージができます。

地震保険は見積もり基準ではなく、建物の評価価値から損害金額が計算されます。

さらにもう一度大きな地震が来ないと申請も難しいため、運転資金として使うことへのリスクは火災保険と比べると少ないと言えるでしょう。

しかし当然ながら保険会社の3.11に対する申請の縮小傾向は年々強くなっているため、あと2~3年で完全に3.11の申請自体承ってくれなくなるのではないかと言われております。

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火災保険請求相談センターの想いとは

保険会社の実態

何度もお書きしていますが保険会社は工事をすることを目的として保険金額を支払っています。

保険会社も対策をしているので工事をしなかったり、コンサル料をとって粗悪な工事を行っている保険申請の悪徳業者はリスト化され共有されています。

ですので場合によってはその会社が関わってしまっているから、本当に被害があるにもかかわらず大幅な減額をされてしまったり、否決になるケースもあります。

また視点を変えたお話をしますと保険活用の修繕は保険の代理店は細かくまで教えてくれません。

単純に保険金を払った分だけ利益を損失してしまうといった考え方だからです。保険会社もできるだけ払わないような仕組みづくりをしています。

保険申請のプロに頼む事もときには家を守っていくためには重要です。しかし上記のように保険会社のブラックリストに入っているような業者に頼んでしまうとお客様が損してしまいます。

本記事のポイントを見ていただいて、しっかり優良な業者を選んでいただければ幸いです。

また悪徳業者や保険申請についてのご質問等は私たち社団でも承っておりますのでお気軽にご相談ください。

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記事監修:矢島 弘子


火災保険請求・地震保険請求アドバイス業務に従事。年間200棟の調査を13年間継続して行い、建物調査後の損害鑑定人との立ち合いや交渉も行っている。外部の敷地内の申請はもちろん室内の汚損・破損の申請や給排水設備の申請も得意とし、家財保険かけている方が知らないスーツのアドバイスなども行っている2021年10月7日の地震被害はあり、関東圏であればどこでも無料点検はすぐにご依頼ください。損はさせません。

 

 

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