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【火災保険申請で騙されないために】知っておくべき3つのポイント!

リフォーム詐欺

火災保険の申請トラブルは年々増えている!?

火災保険の申請会社は今年の異常気象の影響もあり増加傾向にあります。

火災保険請求相談センターでは様々ご相談がありますが、その中でも多いご相談がやはり火災保険申請のトラブルのご相談です。

・依頼したがその調査日も決まらず連絡が取れない!?
・調査後資料が送られてこない!?
・サービスの詳しい話もされず高額なキャンセル料を請求された!

理由は様々ありますが、トラブルが多い業界ではあります。

この業界で6年以上の営業経験がありますが

この業界の会社は入れ替わりが激しいです。

そのノウハウが薄い会社が過去の2018年の異例の超大型の台風のときの事例しか持ち出さず

下り棟破損

インパクトだけの為に、平均200万承認や承認率95%など過剰広告が横行しています。

それにより、お客様に広告とのギャップが生まれています。

もちろん営業トークはダメというわけではないですが、過剰なトーク、知識がないトークはかえって信用を失ってしまいます。

火災保険申請サポートはお客様と信頼関係が一番重要です。

今回は火災保険申請のトラブルに巻き込まれないためにポイントを3つご紹介します。

火災保険請求相談センターとは?

建物診断と火災保険の活用を推進しております。

自然災害での被害を自覚されている方、過去3年以内に被害の工事を行った方はご相談ください。

火災保険金が受け取れる可能性があります。

建物を診断後、火災保険が認められない場合、お客様から費用をいただいておりません。

※一部地域は対象外の場合もございます。詳しくはお問い合わせください。

【2021年では200件以上の建物調査を行い 93%以上の確率で平均120万円の火災保険金・地震保険金】が受給できました。

※被害自覚なくても無料点検オススメします

2022年でも3月16日に地震があり2週間で【地震保険金】が着金されているスピードを是非あなたにも!!

 

【TEL問い合わせ7:00~20:00年中無休】

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トラブルを防ぐためのポイント3選!

ではトラブルが多い会社はどんな傾向にあるのか?

トラブルが多い会社の特徴を押さえて、事前にトラブルを防ぎましょう

 

①契約書が存在しない!?

まず一番大事なことは契約書がしっかり存在しているかどうかは重要なポイントです。

口約束だけでも契約は法的効力はありますが、

『広告の手数料とパーセンテージが違う!?』
『キャンセル料の説明がなかったのに調査後にキャンセル料を請求された!?』

など文章で残しておくことが重要です。

また契約書があった場合でも、電話との条件と違ったりした場合はその都度内容を確認し、納得した状態で契約するようにしましょう!

 

②過剰営業による認識のズレ

台風で屋根瓦が壊れた 火災保険で治しましょう

冒頭でも少し触れていますが、火災保険申請において過剰な広告が増えております。

例えば平均承認金額200万円承認や承認率ほぼ100%など過剰な広告目立ちます。

もちろん営業文句と言ってしまえばそれまでですが

200万円が稀に承認されるような数字であれば間違ってないかと思いますが

過去最大級の強風を観測した2019年の千葉の台風の被害でさえ平均は170万前後であり

屋根瓦が半壊しているような被害の時のでないとかなり難しい数字です。

過剰な広告を出しているところ自体あまり、優良な業者とは言い難いですが

それでも頼みたいときには『どんな被害箇所でいくらぐらい下りているのか?』と具体的に聞いてみましょう。

その内容に具体性がなかったり、実際に証明書などの証拠がない場合は申し込みを見送った方がいいかもしれません。

③知識のない保険申請

屋根の劣化

火災保険の申請は出せば全て通る時代は終わりました。

今知識がない業者がとんでもない見積もりを作り、保険会社にマークされている業者も少なくありません。

具体的にいくらぐらいであれば怪しいといった事も曖昧な部分ではありますが

保険の申請見積もりは高ければいいというものではありません。

見積もり全体を高くしてしまうと本来おりるはずだった箇所も下りなくなるといった危険性があります。

足場代・軒樋・瓦などの費用は比較的ネットなどでも相場は出やすいです。

ネット自体安く書かれてることも考慮する必要はありますが、その価格の4~5倍の金額を付けているような

申請会社には注意が必要です。

今回のまとめ

証明書

今回は怪しい業者に関して取り上げましたがいかがだったでしょうか?

何点か取り上げましたが、この他にも『会社のメールががフリーアドレスではないか?』『住所を検索して出てくるかなど』

様々な方法がありますので、1点だけではなく総合的に判断することが望ましいでしょう。

また何かご質問の際は火災保険請求相談センターまでお気軽にご相談ください。

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記事監修:矢島 弘子


火災保険請求・地震保険請求アドバイス業務に従事。年間200棟の調査を13年間継続して行い、
建物調査後の損害鑑定人との立ち合いや交渉も行っている。外部の敷地内の申請はもちろん室内の汚損・破損の申請や給排水設備の申請も得意とし、
家財保険かけている方が知らないスーツのアドバイスなども行っている
埼玉県春日部市市周辺でも2022年6月3日のヒョウ被害があり
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