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3月16日【2022年】の地震発生から2週間で保険金着金

公開日:2022年4月30日

地震の発生により東北での出張調査依頼が23件あり細かく報告書作成の為に現場調査まわりました。

その中でお客様とのすり合わせや、地震申請後に鑑定立ち合いが忙しいので明らかな損傷がわかれば図面や写真提出のみで地震保険金がおりるノウハウとスピードを記事にしましたので是非最後まで読んでください。

また【自分の家にはそんな損害がない!】と思われている人でもご相談ください。 請求できる権利を見落としているかもしれません。

【TEL問い合わせ7:00~20:00年中無休】

【24時間メール対応中!年中無休!】

火災保険請求相談センターとは?

建物診断と火災保険の活用を推進しております。

自然災害での被害を自覚されている方、過去3年以内に被害の工事を行った方はご相談ください。

火災保険金が受け取れる可能性があります。

建物を診断後、火災保険が認められない場合、お客様から費用をいただいておりません。

※一部地域は対象外の場合もございます。詳しくはお問い合わせください。

【2021年では200件以上の建物調査を行い 93%以上の確率で平均120万円の火災保険金・地震保険金】が受給できました。

※被害自覚なくても無料点検オススメします

 

3月16日【2022年】の地震発生から2週間で保険金着金

地震から2週間で保険金着金 地震証明書 4-6

こちらが実際の画像になります。

2022年の3月16日の地震があり次の日の朝いちばんでお問い合わせ頂きましたお客様です。

2022年3月30日の時点で地震保険金として一部損害の5%の支払いがありました。

このスピードでおりたにも訳がありますので解説していきます。

調査はすぐに行きます

【地震保険 請求】などで検索をすると申請サポート会社が沢山出てきます。

他社様との差別化で弊社(株式会社 火災保険請求相談センター)が重視している点は【スピード】です。

建物調査では内装の申請がなければ立ち合い無しでも承諾もらえれば即日対応致します。

2週間で着金されたお客様でも3月16日に問い合わせを頂き次の日には現場調査。 その日に申請サポートを行いました。

 

保険会社からの提出用紙は先手でメモしておく

地震保険 申請回答書

このような書類が送られてきたお客様では保険会社側の現場鑑定を省く可能性が大です。

その鑑定をしないケース・するケースは最初の申請電話で損傷内容の聞き取りをされますので様々な箇所に損傷があれば上記の申請にしてもらえる事があります。

クラックの損傷程度の提出書類

 

保険会社の判断に重要になるのが、主要構造部の写真をどのぐらい撮っているのか?が重要になります。

図面としても建物を上からみたところでどこの外壁にどのぐらいひび割れがあるのか?かがわかればかなり申請に有利になります。

地震保険は国の保証に従って判定だが抜け道もある

抜け道としては、共済での地震保険になります。

ここでの抜け道としては、より多くの保険金を充当してもらう。

こういった共済では、実際の損害に対しての50%の支払いになるので、外壁の張替費用や室内のクロス張替費用・荷物移動費・養生費なども実損扱いになります。

但し、建物の保証しか入ってないかたが多いのでカーポートや門扉などは対象外になるケースがほとんどです。

どんな内容でもまずはご相談ください。

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火災保険でのお得な裏技

地震保険鑑定立ち合いをなくすのと同様に火災保険でもお得になる裏技があります。

それは年間の決算から逆算して【支払いが良い保険会社】・【年間の申請数が少ない保険会社】に切り替える事です。

損害保険会員会社各社の会社概要と直近決算状況(2020年度)

引用元:一般社団法人日本損害保険協会

  • 支払いが良い保険会社は納得するまで【お客様目線】の判定が多い
  • 年間の申請数少ないところ、判定が簡素化されているので鑑定会社も大手でなく零細が多い

こういったノウハウはなかなか一個人の方では判断がつきません。

また損保会社が%を出し合って保険かけている商品もありその主幹事会社になると査定を厳しくする・決算前には申請を出さない方が良いなど細かい裏技もあります。

何回も申請することで【証拠】を増やしていく考え

損害見積もり例題

直す箇所以外も意外と金額はかかる

台風被害

現在の損傷を保険会社に把握してもらう事で、突発的な自然災害が起きた後の【証拠】がどんどん増えていきます。

保険申請は何度も行うものです、次回おりにくくなる場合もありますがどこまで修繕をしておいたほうが良いかなども

弊社ではアドバイスさせて頂いております。

既に工事をしてしまった【実費負担分】も後からの請求で戻ってくるかもしれません。

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記事監修:矢島 弘子


火災保険請求・地震保険請求アドバイス業務に従事。年間200棟の調査を13年間継続して行い、建物調査後の損害鑑定人との立ち合いや交渉も行っている。外部の敷地内の申請はもちろん室内の汚損・破損の申請や給排水設備の申請も得意とし、家財保険かけている方が知らないスーツのアドバイスなども行っている東京都清瀬市周辺でも2021年10月7日の地震被害はあり、関東圏であればどこでも無料点検はすぐにご依頼ください。損はさせません。

 

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