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【門扉修繕】完全保存版!修繕費用の抑え方教えます『業者に頼まなくてもいいケースもある!?』

アコーディオン門扉

【門扉修繕】完全保存版!修繕費用の抑え方教えます

門扉は家の顔なんです!!


今回は家の第一印象を決めると言っても過言ではない、門扉についてのお話をしていきます。門扉とは、建築物のある敷地と外部との境界に通行のために設けられる、門の扉の事です。また敷地内のものの中でも台風・爆弾低気圧などの突風で被害を受けやすい箇所でもあります。今回は門扉自体の種類や修繕方法をまとめましたので、門扉の故障でお困りの方は是非参考にしてください!!
そもそも門扉の役割とは・・・

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門扉の役割

① 防犯
上記で建物の第一印象とお伝えもしていますが、景観以外でも役割はもちろん存在します。
まず玄関のドアの手前に門扉があるので、防犯の役割を果たします。泥棒などの侵入の際心理的なハードルをまず挙げることは家を守っていくうえでは重要です。
② プライバシーの保護
門扉があることで外部と私有地をしっかり分けることが可能です。

門扉は劣化しやすい・壊れやすいもの?

住宅というのは新築を購入した瞬間から価値は半減すると言われています。少しずつ劣化していってしまうものです。そこで、特に外観においては定期的なメンテナンスをすることでその劣化スピードを遅くして、美観を保つことが必要になります。その中でも門扉は、直射日光を浴び雨によく打たれる割には、メンテナンスは屋根や外壁と比較すると少なくて済みます。というのも、門扉はもともと、自然にさらされることを見込んで機能性の高い素材を使用して製造されています。

門扉の種類とその役割を解説

門扉に使用される素材には、耐久性に優れた軽量のアルミニウム系のものがあります。また、鉄製の門扉もあります。この鉄製は、特に輸入住宅で多く採用されていて、その光沢感や重厚感が人気となっています。このほか、木製の素材も使用されます。木製は和風なイメージになるので、日本でも古くから多く採用されている素材です。ただし、最近はアルミ・鉄製の門扉が多くなってきていますが、これは機能性の部分で優れているからです。
また門扉部分だけでも技術力が向上し下記のような機能を持ったものも人気が出てきています。

人気の機能
・室内から施錠や解錠ができる電気錠
・電気錠を活用することで暗証番号による解錠可能
・通信技術が進歩し配線工事等をしなくてもワイヤレスでインターホンをつけることも

門扉の種類の解説

●両開き門扉
両開き門扉
左右同じ間口幅で同じように開くのが両開き。建物の玄関正面に使われることが多い。
ゆとりのある玄関に使用されることが多いタイプです。
●片開き門扉
片開き門扉
片方にのみ開閉するタイプで、門自体は1枚しかありません。玄関の他に狭い空間にも設置できるため玄関の他に勝手口や間口に使われることも多いタイプです。
●アコーディオン門扉
アコーディオン門扉
折り戸と似ていますが、ガレージの入口に設置する伸縮式のタイプです。洋風な建物に採用されることが多くなっています。メリットとしては導入しやすい点、また専用工具があればDIYで設置するなんてことも可能なようです。
●親子門扉
両開き門扉の中でも、片方を開けて通りやすくするために片方の扉が他方より大きいタイプです。門扉の大きさが左右で異なるため、アシンメトリーのデザイン性が独特の雰囲気を生み出します。片方の扉の幅を広くとれば、出入りも楽々です。
●折り戸
開口部が広く、敷地の内側と側方にスペースがない場合に使用されるタイプです。玄関としては使われることは少ないようです。一般的に折戸は門扉というよりは「室内ドア」や「間仕切り」、「クローゼット」などの方が馴染みはあるかと思います。
●跳ね上げ門扉
カーポート用の門扉で、全面パネルが上昇するタイプです。最近ではよく見かけますが、電動式と手動式があります。豪雪地帯に設置する場合は、電動式が良いでしょう。当たり前ですが電動のものであれば費用も他の門扉に比べ割高です。

 

門扉の修理方法と費用の相場

門扉は屋外にあるものなので、丈夫な素材でできていてもそれなりに被害を受けてしまいます。具体的には以下のような被害が出る可能性があり、修理が必要になります。

塗装の劣化による剥がれ
門扉によく使用されるのはアルミ製・ステンレス製・鉄製の素材ですが、日光による劣化や、物がこすれて塗装がはがれることがあります。この塗装のはがれがでてしまうと、美観的にも良くありませんし、一か所の剥がれが出るとその箇所からどんどん進んでしまいます。そのため、早い段階で塗装のメンテナンスをしておきましょう。門扉の塗装のはがれは、耐久性の高い塗料で再塗装することをおすすめします。費用の目安としては扉1枚当たり7000円ほどです。塗料をホームセンターなどで購入してDIYで塗装することもできますが、門扉には細かい部分が多いので塗りムラがあると目立ちますので、できれば専門業者に任せましょう。
ハンドルの不具合         
                                                                                                          住宅へ出入りするたびにハンドルを使用することになりますので、動きが悪くなったり、レバーが元に戻らなくなったりといった不具合が出ることがあります。この不具合の原因は、ハンドルを取り付けているビスの緩みや、ハンドル内部のサビ、ハンドル部分の割れなどが考えられます。サビや割れなどの破損がない場合は、まずはドライバーでビスを締め直してみてください。このビスの調節で不具合が改善すれば、単にビスが緩んでいただけということになります。また、ビスの締め直しで改善しない場合は、門扉のハンドル部分だけを交換することになります。鍵無しハンドルの本体価格は6000円ほどで、鍵付きハンドルの本体価格は1万円ほどです。現状のハンドルを取り外し新しいハンドルをビスで固定するだけなので、DIYで取り付けても良いでしょう。門扉のハンドルの交換を専門業者に依頼すると、工事費用として本体価格以外に7000円ほどかかりますので、一緒にほかの不具合もチェックしてもらい修理してもらうのが良いでしょう。                   
鍵の不具合

鍵が不具合を起こすことがあります。例えば、鍵穴に鍵が入らない、鍵は入るが回らない、鍵穴に何かが詰まってしまった、などです。鍵の不具合はほこりやゴミの付着が原因であることが多いので、まずはエアダスターで鍵穴の中のほこりやゴミを吹き飛ばしてみましょう。エアダスターは500円ほどで購入できます。このエアダスターで改善されない場合は、サビや腐食が考えられるため、潤滑油をさして改善するかどうかを確認します。挿すことでスムーズに使えるようになることもあります。潤滑油は1000円ほどです。これでも改善しない場合は、サビや腐食が進行していることが考えられるので、鍵の交換をすることになります。ハンドルごと交換しますので、1万円ほどかかります。業者に交換を依頼した場合は、ハンドル代込みで1万8000円ほどで修理をしてもらえます。
門扉のがたつき
門扉にがたつきが発生し、開けにくい・閉まりにくいといった不具合が起こっている場合は、蝶番の緩みや破損が原因と考えられます。ドライバーで蝶番のビスを締め直すことで改善することが多いのですが、改善しない場合は蝶番自体が劣化している可能性が高いので、蝶番の交換をします。蝶番は3000円ほどで購入できますので、DIYでも直すことができます。蝶番の交換を業者に依頼した場合は、部品大込みで1万円ほどでしょう。DIYで交換する場合の注意点としては、蝶番を外したときに門扉を支えておくことが必要になることです。門扉はかなりの重さがあるので、必ず複数人で作業をしましょう。また、上下の蝶番の取り付け位置やビスの締め具合によっては、扉がずれてしまうことがあるので、水平器を使って設置しましょう。

 

加入の火災保険の活用方法を知っていますか?

火災や自然災害による被害が出たときには火災保険を、地震・噴火・津波による被害が出たときには地震保険を活用して修理ができることはご存じでしょうか。【火災】保険という名前なので火事にしか活用できないと勘違いなされている方も少なくありません、しかし近年、異常気象・超大型台風の上陸が相次ぎ様々なエリアで観測史上最大級といったレベルの突風が発生、大雪が降って建物が被害を受けた影響があり、保険を自然災害で使うといった事がメジャーになりつつあります。
しかし保険はあくまで申請主義であり、被保険者の方が約款を理解しご自身で見積もりを取り申請をしていなければ下りないものです。
保険活用に一番大事なの要素はご自身で入っている保険の範囲・内容を理解しなるべく被害があった日から一日でも早く写真撮り、保険会社に申請をかける事が保険を最大限活用するためには重要です。

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門扉の修理やリフォームを火災保険で賄うことはできるのか?

火災保険の補償対象は、住宅のそのものと付帯する一度設置すると動かせないものの総称である「建物」と、その「建物」の中に収容される家電・家具・衣服などの「家財」があります。それぞれ単独で補償の対象にすることもできますし、両方同時に補償の対象にすることもできます。門扉は一度設置すると簡単には動かせないので「建物」として扱われるため、火災保険の対象に「建物」が含まれている場合は、補償の対象になります。約款上では備考等の欄に『門扉も含む』と表記されていることが多いです。地震保険はセットで加入する火災保険の補償の対象に準じます。ちなみに、物置や車庫なども「建物」として扱われますが、延床面積の制限がある場合もありますので注意しましょう。

●番外編:インターホンが故障した

門扉にはインターホンがついているものもあります。このインターホンが被害を受けた場合は火災保険を活用できるのでしょうか。インターホンは家電なのですが門扉の一部として判断されるので「立つもの」の一部として扱われます。つまり、加入している火災保険の補償の対象に「建物」が含まれている場合、火災保険や地震保険の補償内容として認められる被害が出た場合は補償されます。例えば、落雷による過電流でインターホンが壊れたとしましょう。この場合、火災保険の補償となるので修理費用を保険金で賄えます。ただし「建物」の設備の一部として認められるインターホンは壁にボルトなどでがっちり固定されているものですので、簡易的な取り外しが容易なインターホンは補償対象にならない場合があるので注意が必要です。上記で説明している強風による飛来物でものが当たって故障した場合でも活用可能です。保険の種類によっては衝突保証もあるため門扉であれば車の出し入れの衝突などでも活用可能です。

また、火災保険はカスタマイズがしやすい保険ですので、ひょっとしたら保険料を節約するために重要な補償が外れているかもしれません。今一度、火災保険の補償内容を確認して、補償が足りないときには追加で契約することも検討しましょう。

火災保険が適用されない場合も

火災保険は様々な範囲で活用ができる保険ですが、もちろん全てが対象なのではありません。まず劣化というケースです。火災保険はあくまでも突発的な被害を補償しているものであり、例えば直射日光による経年劣化、メンテナンス不足による錆・汚れなどは対象外です。
また上記で車の衝突と記載しましたが故意による衝突は対象外です。

門扉に被害がある場合は火災保険請求相談センターを活用してみてはいかがでしょうか?

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火災保険申請には知識が必要です。火災保険は申請主義でどんな被害で使えるのか約款を理解することが重要とお伝えしましたがもう一つ重要な点があります。それは見積もりは保険会社が用意するわけではないといった点です。例えば保険申請の知識がない業者に門扉の見積もりを依頼したとき台風で壊れたにも関わらず、見積もり写真項目に錆と記載してしまったがために全部保険が下りなくなってしまったといったケースも少なくありません。
ですので保険活用に特化した修繕工事を行っている弊社を活用してみてはいかがでしょうか?

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