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保険請求のプロがセコム損保からソニー損保に切り替えしてわかった事と請求結果は如何に

東京海上お見積書-02

公開日:2021年11月15日

実家の戸建て売買の話がなかなか進まない2021年。 この年は地震が多く発生し東京都でも神奈川でも震度3の地域で一部損害の認定が多くありました。

そうした中で保険の切り替えを検討しその切り替えした結果を来年の2022年にリライトで書いていきたいと思います。

保険請求のプロがセコム損保からソニー損保に切り替えしてわかった事と請求結果は如何に

ハザードマップ 例

ハザードマップ 例

便利になった世の中と【コロナ】があいまって、打ち合わせはMEETで行いました。 最初の5分ほどは接続が不安定でなかなか進まなかったですが、以後資料の共有や、メモ書きを保険代理店と
一緒に行える便利な世の中になったものです。

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保険代理店が進めてきた東京海上とソニー損保で8万円前後も違った

任せて安心火災保険

株式会社 火災保険請求相談センターでは、火災保険の保証請求を全国に周知しておりますが、実際に保険代理店さんと加入時の重要説明や認定数からオプション(特約)をどんなものが進められるかわくわくしながら打ち合わせをしてきました。

ところが、まだ新卒での対応なのかその代理店の推している数十社一括見積りがいつの間にか東京海上のみのオススメとなってました。

保険代理店が東京海上を進めてきた理由

正直なところはわかりませんが、進めてきた理由をうかがったところ、保険代理店からの返答を要約すると

  • 汚損・破損の免責が5000円と他社よりも安い
  • 大規模な自然災害の時に業界最大手なのでしっかりと保証されそう

という理由だけでした。

CMでソニー損保が自然災害も保証があると放送しているのと直近での投資家さん事例でも高額認定がソニー損保で続出しているのでソニー損保でも見積もり依頼をしました。

東京海上をすすめてきた理由としては、一番保険代理店の手数料が高いと推測されます。

ソニー損保では8万円近く安い見積もりが出てきた

東京海上お見積書-02

東京海上での見積もり金額が356010円でした。

ソニー損保 火災保険

 

ソニー損保での見積もり金額が276940円でした。

火災保険では保険料よりも支払いの実績で選ぶべし

大雪被害で2900億円の支払い

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保険請求での支払い観点から見る保険会社ごとの実績が気になる方は上記の問い合わせからメール下さい。

実績からみると東京海上は大手なので地域によっての差が激しいのと鑑定会社が東鑑が多く、鑑定会社の担当者によって判定が異なります。

逆にソニー損保ですと、最初の鑑定会社は中堅から大手が多いのですが、交渉した際に鑑定会社指名を行い中立な立場での判断を仰ぐことが出来るので高額認定になりやすい傾向はあります。

地震保険は多発する地域+木造であれば加入しておくと良い

茨城県つくば市で被害多数!火災保険・地震保険申請のご紹介【写真事例あり】 

地震被害で勘違いが多いのが【大きな損害でないと地震保険が認定されない】という思い込みです。

地震保険では損害に対して1部損害に該当するかを鑑定人が現場立ち合いに来ますので一部だけのヘヤークラックでも認定される可能性があります。

築年数3年でも2021年10月7日の地震で基礎に一部だけひび割れがあり500000円の認定がありました。

基礎クラック

50万円が3年でもらえれば、すぐに掛け金の元は取れます。

折角はらっている保険料なのでどういった際に承認されるのか。

またその認定金額の相場はいくらなのかは常に覚えておきましょう。

保険請求斡旋会社には注意が必要です。

年々増えてきている保険を活用しましょうという斡旋会社。

工務店が工事見積もりの予算があわない際に営業トークとして火災保険を活用しますか?というよりも、お金が入るので申請しないと損をしますよいう広告でSNSや検索リスティングで増えてきました。

その中でも、【飛び込み営業】での消費者センター問い合わせが増加しておりますので、すぐの契約は避けしっかりと信用できるエビデンスがあるところに依頼をしましょう

2022年以降に災害があったら請求結果を更新します

こちらの戸建てでソニー損保に地震保険と火災保険加入を2021年12月1日からの保証で加入しました。

2022年以降で災害があれば請求をかけるのでまたこの記事を見に来てください。 是非ブックマークをオススメ致します。

2022年以降で考えられる申請を共有致します。

  • 雪害による雨樋やカーポートなどの破損
  • 春先の爆弾低気圧によるフェンスや屋根材の破損
  • 飛来物による外壁の破損
  • 子供たちが遊んでいて壊れた部位
  • 台風被害による建物の損傷

もちろん保険加入日以降で明らかな損害でないといけませんので日付入りの写真を現状把握のため残して、

そこから損害日以降にどう破損が出てきたのかの報告書で更新してまいります。

結果をお楽しみに。

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記事監修:矢島 弘子


火災保険請求・地震保険請求アドバイス業務に従事。年間200棟の調査を13年間継続して行い、建物調査後の損害鑑定人との立ち合いや交渉も行っている。外部の敷地内の申請はもちろん室内の汚損・破損の申請や給排水設備の申請も得意とし、家財保険かけている方が知らないスーツのアドバイスなども行っている今回の記事である保険代理店や保険会社目線での記事も稀に書いている
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