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知らないと損する台風でフェンスが壊れたとき火災保険の活用してお得に修理を!!

フェンス破損 火災保険 へこみ

台風のフェンス被害は火災保険が活用できるの!?

台風は毎年全国で建物に対して甚大な被害をもたらしています。
台風などの自然災害の被害は火災保険の補償内容の風害というものに該当し、対象になります!

台風に際被害を受けやすい箇所としては下記のような屋根周りの被害が多いです。
・屋根の瓦の欠け・割れ被害
スレート 割れ
・軒樋の変形被害
大雪による雨樋の歪み
・棟板金のめくれ被害
棟板金 被害

その次に被害を受けやすい箇所としてはフェンスの被害が挙げられます!
火災保険が台風で使える事はある程度認知されてきましたが、建物以外でも活用できることはあまり知られていませんが敷地内の被害にも活用可能です。

実例とともにどんあ被害があるのか見ていきましょう!

直ぐ見に来て欲しい、とりあえず相談したいという方は下記からお問合せ下さい。

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意外と見落としやすい!?フェンス被害!

フェンスは屋根等の被害と違い、普段見えている範囲ですが、調査をしている中でもフェンスの被害自覚は少ないことが多かったりします。なぜ発見しにくいかは画像を見ていただければ納得いただけるかと思います。まずはあからさまな被害を見ていきましょう!

①見つかりやすい被害(フェンスの破損)

上記の写真のように風に煽られて、フェンスの一部が変形・破損してしまうケースです。

②見つかりやすい被害(フェンスの倒壊)

強風に煽られた被害であり、見つかりやすいです。
またこのまま放置してしまうと再度強風の際に飛散し自宅や時には周りの住宅を傷つけてしまう恐れもあるので見つけた際には保険申請用に写真を残し、安全な場所へ移動させてください。

また保険の申請が認められるまでは、パーツ自体は取っておいた方が有利に働くこともありので残しておくのが無難です。
では見つかりにくい被害も見てきましょう。

①見つかりにくい被害(フェンスの変形)

フェンス破損

台風の際は一定方向から風を受けるため、上の写真のように曲がってしまう事が多いです。
このような被害はフェンスを平行に見てみないと気づかない事が多いです。

全ての風害に通じる事ではありますが、正面からではなく別の角度でも確認する事が大切です。

②見つかりにくい被害(部分的な破損)

フェンス破損

縦の格子が抜けてしまっている事もすくなくありません。
玄関前の見る機会の多い被害であれば見つける事も容易ですが、建物裏のフェンスですと見つかりにくい可能性があります。

台風などの大型の災害が起こった際は敷地内全てのフェンスをいちどぐるりと確認しましょう!

③見つかりにくい被害(部分的な凹み)

フェンス破損 火災保険 へこみ

飛来物によって起こった凹みのようなひがいでも火災保険の活用が可能です。
こちらも隅々までチェックしないと漏れている可能性もあるので確認しましょう!

発見が遅れると保険承認が下りにくくなるかも・・・

フェンス破損

火災保険は被害さえ見つければいつでも直せると思っていませんか?
結論からお伝えすると、同じ場所の同じ被害だっとしても承認の金額はタイミングによって大きく変わります。

一番承認されやすいタイミングは自然災害が起こった直後です!
被害後その箇所を放置してまうと、錆など劣化が進んでしまうと本当に台風で壊れてしまったものでも見分けがつかなくなってしまい、保険申請において不利に働いてしまいます。

直ぐに申請が進められないという場合はその際必ず写真を撮りエビデンスを残すことをお勧めします!

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火災保険請求相談センターではお客様の被害自覚に関わらず全ての箇所をチェックし見積もりを作成します。
火災保険の申請は写真の撮り方調査の見方で金額が大きく変わってしまうものです。

ご質問のみでも承っておりますのでお気軽にお問合せ下さい。

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記事監修:矢島 弘子


火災保険請求・地震保険請求アドバイス業務に従事。年間200棟の調査を13年間継続して行い、建物調査後の損害鑑定人との立ち合いや交渉も行っている。外部の敷地内の申請はもちろん室内の汚損・破損の申請や給排水設備の申請も得意とし、家財保険かけている方が知らないスーツのアドバイスなども行っている東京都清瀬市周辺でも2021年10月7日の地震被害はあり、関東圏であればどこでも無料点検はすぐにご依頼ください。損はさせません。

 

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