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【台風4号】過去異例の時期で台風上陸!?予想される被害や過去の台風から対策をお伝えします!!

台風16号 被害 火災保険

今年は梅雨明けが史上最速!?

2022年の梅雨入りはは例年より遅く、九州方面では6月11日から・関東方面では6月6日でした。

梅雨入りは遅かったですが、今年は梅雨明けが史上最速クラスで早く、九州や本州で6月中の梅雨明けは史上最速です。

東京電力管内では「電力ひっ迫注意報」も発令されていて、電力不足も懸念されます。

 

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台風の時期も早まっている!?

雨漏り画像

今現在7月1日に発生した台風4号(アイレー)は5日に九州に直撃予定です。

台風の勢力自体は時期的な面もあって弱いものの、台風のスピードがとても遅く例えると自転車程の速さとの事。

これにより台風の滞在している時間が長い為、突風などというよりは長時間の大雨による被害が考えられます。

参考サイト:気象庁サイト

例年台風の発生はこの時期でも起こっていますが、上陸するのは異例です。

雨漏りは初動の対応が大切!!

ブルーシートによる応急処置

ブルーシートによる応急処置

とにかく雨漏り等の対応は初動が大切です。

雨漏りしてから長時間経って被害が全体に回ってしまうと、その被害箇所だけでは直らなくなってしまうリスクもあります。

養生費用は火災保険で承認されます!

証明書

火災保険は損害箇所以外にも、養生費用や足場代など直接の修繕費以外の被害も承認されます。

しかし火災保険は申請主義であり、保険加入者が自ら申請をしないと保険承認されません。

また台風被害は家全体に影響があるため、屋根部分以外でももれなく調査する事が大切です。

被害を受けやすい箇所を知っておくことが高額承認のカギ!

台風により棟板金飛散して貫板が丸出し状態に

台風で被害が起こりやすい箇所を一部紹介します。

①瓦の割れ・クラック被害

瓦被害事例

強風に煽られて割れてしまったり、飛来物が当たって被害を受ける事が多いです。
場合によっては隣の家の瓦が飛んで自宅の屋根が割れてしまったという被害もありますが、一般的にはその際も自身で加入している火災保険で賄います。

②瓦のズレ

袖瓦の破損 瓦が落ちたら人的被害が

強風で煽られた影響でずれてしまったケースです。
和瓦など強度の強い瓦にこのような被害はよく見られます。
一部の欠けとは異なり広範囲で雨水の侵入が考えられますので応急措置など早急な対応が必要です。

③棟板金(棟瓦)の被害

棟板金 被害

屋根の天辺の部分が棟です。瓦の種類によって、板金が取り付けられている場合と瓦で作られている場合があります。
特に板金が取り付けている場合は風での浮きが出やすく、雨漏りもしやすい箇所であるため台風直後は必ず確認しましょう!
また本体は浮いておらず釘のみが浮いている場合でも申請は有効です。

棟 釘浮き

④軒樋の変形

雪で勾配が変わってしまった軒樋

軒樋の被害は主な原因は以前は雪の影響が多いとされていましたが、近年の大型の台風では軒樋の被害も確認され保険が承認されています。また軒樋被害の際には、それに伴う集水器も確認しましょう。

集水器 破損

➄アンテナ被害

アンテナ破損

意外と見落としがちなのでアンテナがずれていないか確認しましょう。一部が傾いている場合でも倒れて瓦が割れてしまったり、落下する事もあるので大変危険です。
屋根のチェックを依頼する際は合わせて確認してもらいましょう!

またさらに細かく下記の記事でもお書きしておりますので参考にしてみ見てください!!

 

火災保険請求相談センターとは?

建物診断と火災保険の活用を推進しております。

自然災害での被害を自覚されている方、過去3年以内に被害の工事を行った方はご相談ください。

火災保険金が受け取れる可能性があります。

建物を診断後、火災保険が認められない場合、お客様から費用をいただいておりません。

※一部地域は対象外の場合もございます。詳しくはお問い合わせください。

【2021年では200件以上の建物調査を行い 93%以上の確率で平均120万円の火災保険金・地震保険金】が受給できました。

※被害自覚なくても無料点検オススメします

 

見積もりの作り方・写真の撮り方で保険の承認金額は大きく変わってしまうものですので、自分で申請箇所を確認しきれない・そういった業者が見つからないといった場合はご検討してみてはいかがでしょうか?

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記事監修:矢島 弘子


火災保険請求・地震保険請求アドバイス業務に従事。年間200棟の調査を13年間継続して行い、建物調査後の損害鑑定人との立ち合いや交渉も行っている。外部の敷地内の申請はもちろん室内の汚損・破損の申請や給排水設備の申請も得意とし、

家財保険かけている方が知らないスーツのアドバイスなども行っている

東京都小平市周辺でも2021年2月13日の地震被害はあり、2022年の3月16日でも2回目の保険認定などもノウハウです。

 

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損はさせません。

 

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