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【写真有】八王子市で風災・地震被害多数!地震保険申請の見積もりのコツも伝授!

【写真有】八王子市で風災・地震被害多数!地震保険申請の見積もりのコツも伝授!

早いもので11月になってしまいまし今年も残すところあと僅かといえど、 まだちょっと実感が沸いてきませんね。

今年、台風は関東には直撃はしませんでしたが、台風並みの強風が何度も起こっているのはご存じでしょうか?

 

八王子の2021年 風速データ

2021年1月29日 最大瞬間風速 21.5m

2021年3月28日 最大瞬間風速 20.9m

2021年8月9日 最大瞬間風速 22.7m

参考:気象庁八王子過去データ

 

これはあくまでも一部であり火災保険で風害と認められている風速は何度も確認されてます。

瓦被害事例

瓦被害事例

また火災保険の申請において早期発見するのはとても重要です。

その理由としては被害箇所が劣化してしまうと、それがたとえ風害の被害だったとしても経年劣化という判定をされてしまったといったケースがあるからです。

保険会社も保険をなるべくは保険を積極的に下ろしたいという立場ではないため、被害箇所が劣化をしていないに越したことはありません。

今回は八王子で築35年の物件の事例です。

『壁のひび割れは少し気になるがそれ以外も何か被害がないか見て欲しいとのことでした。』

今回は写真に加え、見積もりも一部出してポイントを何点か説明していきます。

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八王子の写真事例公開

では被害箇所を見ていきましょう。

火災保険申請においての保険の写真作りはとても重要です。一番重要な事はとにかく被災箇所が見やすい写真作りです。

『いやいや、保険申請をかけるから当たり前でしょ?』と思った方もいらっしゃったかと思いますが、保険申請を慣れていない業者だと極端に写真が少なかったり、被災箇所の撮り方が悪いといった場合も少なくありません。

ですので専門ではない業者に依頼する際には、保険用で提出する旨と写真の箇所を複数枚撮ってくださいと伝えた方がいいでしょう。

また具体的なコツとしては、被災箇所の文字での説明、被災箇所の丸つけ、適切な角度からの写真撮りなどが有効な要素です。写真と被害箇所を順番に書いていきます。

写真1枚目を解説

まず押さえておきたいのが、必ず外観写真と表札や住所などの情報は載せましょう。

保険会社も契約者の全ての写真も持っていいないため、その写真が本当にその物件なのかと難癖をつけられてしまう事もあるので極力写真の最初に入れた方が良いです。

樋の写真の撮るコツ!

樋は下から写真を撮っても樋の歪みを確認するのは難しいです。

屋根上から平行に撮ることにより湾曲がわかりやすい写真撮影が可能です。また今回のケースでは見受けられないですが、雪害などで勾配が変わってしまった場合下から判断するのは難しいです。

戸袋の衝突痕の部分の写真ですが、別角度やアップの写真を撮ることが大切です。

八王子 火災保険申請事例①

八王子 火災保険申請事例①

 

写真2枚目を解説

建物だけでなく敷地内でも保険が活用できるため、フェンス被害も保険対象です。

今回は歪んでいるケースですが、フェンスの見方は2つポイントがあります。

ひとつは写真のように平行に撮るという事と、この現場では見つからない被害だったが格子部分が抜けていることが合って意外と気づかなかったりするので全部全て目視でチェックしましょう!

【フェンス】の修理は当て逃げ・雪でも火災保険が使える可能性が・・・

地震被害は建物全体に出ている事も多く見る箇所が多いので被害が出やすい箇所をしっかり押さえていきましょう。

まず見る部分は基礎の部分です。特にNo10・11・12 のような開口部にクラックが入りやすいので必ずチェックしましょう!

八王子 火災保険申請事例②

八王子 火災保険申請事例②

写真3枚目を解説

外壁の地震ですが窓枠の角の部分からクラックが入っている事があるのでチェックしましょう!

八王子 火災保険申請事例③

八王子 火災保険申請事例③

 

保険申請の見積解説

今回は保険会社はJAの建物更生共済でした。地域・被害自覚・保険会社によっても、見積もりの作り方が変わってくるので単価等ではなくあくまで汎用性が高いコツを伝えられればと思います。

①足場のコツ

屋根の被害があった場合は足場も認められます。

場合にもよりますが、足場は㎡で出しましょう。1式で見積もりを出すと保険会社その工事に本当に必要な工事なのか判断するのが難しく減額されてしまう要因にもなるためです。

また何面を建てる予定なのか明確にした方がいいでしょう。

②撤去費用含める

破損部位は交換になりますが、既に壊れているものも基本撤去にも人工代はかかっています。これも一式で出す業者も多いですが金額を上げるためという訳ではなく上記と同様なるべく細分化して減額されるリスクを減らすことができます。

③諸経費

諸経費は一般的には工費に対しての10%~15%と言われています。

工費からパーセンテージを自動的に計算している会社もありますが、こちらも【産廃処分費】【現場管理費】【道路許可証】などしっかり理由を細分化する事が重要です。

見積もり 事例①

見積もり 事例①

 

④地震の見積もり

民間の地震保険の被害は見積もりは必要なく写真のみで申請が可能です。

また共済の場合事故の日付と見積もりを分ける場合もあるので地震被害の場合は2度手間になる可能性もあるのであらかじめ分けておくことをオススメしておきます。

見積もり 事例②

見積もり 事例②

 

 

今回のPOINT
  • 被害自覚がなくても被害が見つかる事は多い
  • 写真はとにかく見やすく被害箇所は多く写真を
  • 見積もりの項目はしっかり細分化する

 

今回は写真と見積もりの事例を解説しましたがいかがだったでしょうか?

 

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記事監修:矢島 弘子


火災保険請求・地震保険請求アドバイス業務に従事。年間200棟の調査を13年間継続して行い、建物調査後の損害鑑定人との立ち合いや交渉も行っている。外部の敷地内の申請はもちろん室内の汚損・破損の申請や給排水設備の申請も得意とし、家財保険かけている方が知らないスーツのアドバイスなども行っている
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