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【太陽光パネル販売会社】はビジネスチャンスです!火災保険申請サポートの

太陽光 表紙

【太陽光パネル販売会社】はビジネスチャンスです!火災保険申請サポートの導入実績

今回は火災保険申請サポートを活用している提携業者の活用事例第2弾です。

前回は不動産業界をピックアップして様々な火災保険申請サポートの導入例を説明しました。

第一弾:不動産業界編

第2弾の今回は太陽光パネルの販売会社の導入実績です!

不動産業は今現状のお客様や管理物件に提案して手数料をプラスアルファで獲得するといった提携モデルでしたが、太陽光パネルの販売業者はさらに幅広い形で営業の可能性を広げられます。

私自身もBtoBを中心に8年間営業を行っておりますので、実際行って導入に至ったケースを紹介できればと思います。

提携の条件やサービスの相談は下記のフォームからお願いします↓↓

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太陽光パネル会社導入事例

では実際どんな場面で活用していくのか見ていきましょう!

①パネル自体が破損したときに活用

太陽光パネルは後付けであっても突発的な要因であれば、火災保険が活用できます。

  • 雪・台風(強風)・雹でパネルが壊れた際にご提案
  • パワコン異常の際にも落雷データを持っているので対応可能

 

もちろん弊社は火災補保険の申請の見積もり作り、サポートは特化して行う事が可能です。

またお客様には担当のスタッフが専任でついてサポートするので、営業マンが手間をかけず最大限の保険をおろすサポートが可能です。

太陽光パネルは火災保険が活用できます!後付けでも使える可能性があるのでご相談ください!

②新規の屋根の傷みでパネルが載せられない建物への活用

太陽光の設置は築浅の方が望ましいと言われています。理由は明確で太陽光は屋根に多かれ少なかれダメージがかかるからです。

実際築古の家に太陽光パネルを設置後雨漏りがしてクレームになったというケース少なくないです。

そのため築古の建物は修繕費が割高になってしまって成約率は低い、そもそも営業対象外としている会社も少なくないですが

火災保険を活用する事でその費用を抑え見込対象外の顧客を営業先に変える事が可能です。

③アフターフォロー(定期メンテナンス)の追加営業の提案

既存のお客様やリストは会社の財産です。

しかし太陽光パネルにおいては追加の営業とは追加のパネル設置の提案や蓄電池の提案であり、ハードルが高いものになっています。また訪問の際のメンテナンスは人件費がかかっているのでマイナスになっていることも・・・

そこで建物診断をいれる事で原資をお客様に作り、信頼を得る事で営業に繋げる事もできます。また当然その分の手数料をお支払いする事も可能です。

④パネル設置後のお客様への工事後申請の案内

弊社ではもう工事が終わってしまったお客様に対して見積もり・写真を元に申請をサポートするサービスを行っています。

太陽光自体の設置費用を保険で請求する事はできませんが、太陽光を設置するために行った屋根の修繕工事は保険で賄える可能性が高いです。

こちらのサービスに関しては既に払ったものに対して保険が承認されるため、お客様の手元に現金として残るため満足度は高いのでその後追加営業をするきっかけ作りに最適です。

また工事後の申請のサービスと通常の建物診断のサービスを併用して行う事も可能です。

 

今回のPOINT
  • 太陽光販売会社と火災保険申請サービスは親和性が高い!!
  1. パネル自体が破損したときに活用
  2. 新規でパネルが乗せられないお客様への対応
  3. アフターフォローの際の追加営業での提案
  4. パネル設置工事後のお客様への工事後申請のご提案

 

何度も繰り返しになりますが、太陽光パネル販売会社と弊社の火災保険申請サービスの親和性は高く、ビジネスチャンスを広げる事に貢献できると考えています。

他社との提携実績も多くありますので、様々な条件でご提案ができます。少しでも気になる点がございましたらお気軽お問合せ下さい。

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記事監修:矢島 弘子

火災保険請求・地震保険請求アドバイス業務に従事。年間200棟の調査を13年間継続して行い、建物調査後の損害鑑定人との立ち合いや交渉も行っている。外部の敷地内の申請はもちろん室内の汚損・破損の申請や給排水設備の申請も得意とし、家財保険かけている方が知らないスーツのアドバイスなども行っている

 

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