火災保険代行は違法なの?
更新日:2023年6月20日
火災保険の代行の安全性について調べてはいないですか?
【火災保険 代行】と検索すると検索ワードの予測変換には
【違法】【トラブル】【悪徳業者】など芳しくないワードが目立ちます。
ホントに火災保険の代行は違法なのでしょうか?
結論からお伝えすると火災保険の申請の【サポート】は合法であり、【代行】は違法です。
ただこの事を理解せず行っている知識がない業者が増えているのも事実です。
今回は具体的なサポートと代行の差はどこにあるのか?
解説していきます。
建物診断と火災保険の活用を推進しております。
自然災害での被害を自覚されている方、過去3年以内に被害の工事を行った方はご相談ください。
火災保険金が受け取れる可能性があります。
建物を診断後、火災保険が認められない場合、お客様から費用をいただいておりません。
※一部地域は対象外の場合もございます。詳しくはお問い合わせください。
【2021年では200件以上の建物調査を行い 93%以上の確率で平均120万円の火災保険金・地震保険金】が受給できました。
※被害自覚なくても無料点検オススメします
2022年でも3月16日に地震があり2週間で【地震保険金】が着金されているスピードを是非あなたにも!!
【TEL問い合わせ7:00~20:00年中無休】
【24時間メール対応中!年中無休!】
代行=違法という事を理解する
火災保険の申請サポートは違法ではありません。
繰り返しになりますが、サポートは合法で代行は違法です。
火災保険申請サポートのサービスにおいて代行にあたる気を付けるべき点は下記の2点に気を付けて下さい。
①申請の電話の代行
火災保険の申請を行う際の手順として
被害箇所の調査の見積もりを作ったあと
保険会社に電話にて申請する必要があります。
その申請は被保険者とその親族しか行うことができません。
そのため、『申請の電話を代わりに行います』という業者に依頼するのは絶対にやめましょう!
②申請書類の代行
保険の電話での申請後は申請書類を提出します。
その提出の書類も必ず本人が書かなければいけません。
こちらも電話の時と同様に代行すると言われた場合でも決して応じてはいけません。
サポートは合法!?
火災保険の申請のやり方のサポートは認められています。
そのため、申請のやり方サポートしてもらう分では問題はないです。
しかし、事故の日付などを無理やり強要する会社は避けた方がいいでしょう。
また火災保険申請の業界自体、近年知識がない悪質な業者が横行しています。
代行という部分だけでなく下記のような業者にも気を付けましょう。
依頼してはいけない会社 サービスの申込書・契約書がない会社
当たり前なことではありますが、サービスに対しての契約書がない会社には注意が必要です。
一般的に火災保険の申請サポートは完全成功報酬がメインです。
契約書の中にも原則下記の2点が含まれているか確認しましょう!
①調査で被害がなかった時に調査費用を請求しない
悪徳業者の中には調査費用自体有料な悪徳業者が存在します。
契約書を調査前に開示せず当日調査に来た際まで知らなかったといったケースも存在するため
調査前に確認で調査費用は掛からないか確認しておきましょう!
②申請後保険が下りなかった際には金額がかからない
こちらも上記同様
申請して保険が下りなかった際に調査費用・出張費用・資料作成費用など
請求されるケースです。
調査・契約前に必ず完全成功報酬であることを確認することをお勧めします!
悪徳の業者のケースとしては、調査料を請求されたり
※途中解約のキャンセルを請求されるトラブルが増えている!
会社によっては途中で申請をお客さんの都合でキャンセルした場合
違約金で10万円以上のキャンセル料を設定している会社も存在します・・・
契約内容はしっかり確認をしましょう!
調査の際に使った足場代・養生費などを請求するといったような被害事例があります。
担当者が申請に対しての知識がない・・・
火災保険の申請において知識はとても大切です。
火災保険は申請主義のため、申請箇所・申請金額・写真の撮り方で大きく変わってしまいます。
そのため同じ物件でも業者の知識により大きく承認金額に差が出てしまうのは明確です。
担当者も基本的な知識は悪徳な業者でも持ち合わせていますが、担当者のレベルが低い場合
少し踏み込んだ質問をしてみるのがよいでしょう。
『地震保険はどんな箇所が対象になり、どのくらいの金額がおりる可能性があるのか?』
『陸屋根を申請する際の注意点・何故難しいのか?』
『保険申請においてのリスク申請の義務はあるのか?』
『保険を解約して間もない段階で申請ができるのか?』
このような質問をして回答ができない
また対応が悪くなった際には
まず依頼しない方が良いでしょう!
ホームページが存在しない!?
悪徳業者の特徴としてランディングページのような商品紹介ページはあるが
ホームページに住所・連絡先の記載は存在しないような会社にも注意が必要です。
また、それに付随してですが、飛び込みで名刺をもらった際、メールアドレスがフリーアドレスになっていたりする会社も
注意が必要です。しかし通常の会社でも今はグーグルのアドレスを使っているいった企業も存在はするので
あくまで一つの目安として参考にしてみてください。
心配な際はまずはご相談ください
火災保険請求相談センターでは全国で火災保険申請サポートを行っています。
もちろん上記のような違法な代行業務は一切行っておりません。
もし今頼んでいる業者が不安な際はお気軽にご相談ください。
業界の経験豊富なスタッフが定年にお答えいたします。
申請の代行は違法だが・サポートの違法性はない!
①保険申請の代行電話
②保険申請の書類の代筆サポートは合法
しかし悪徳業者も存在する!
下記の3点がない会社は論外!
①契約書がない!
②まともなホームページがない!
③申請の知識!
【TEL問い合わせ7:00~20:00年中無休】
【24時間メール対応中!年中無休!】
![]() 記事監修:矢島 弘子 |
---|
火災保険請求・地震保険請求アドバイス業務に従事。年間200棟の調査を13年間継続して行い、 建物調査後の損害鑑定人との立ち合いや交渉も行っている。外部の敷地内の申請はもちろん室内の汚損・破損の申請や給排水設備の申請も得意とし、 家財保険かけている方が知らないスーツのアドバイスなども行っている 埼玉県春日部市市周辺でも2022年6月3日のヒョウ被害があり 、関東圏であればどこでも無料点検はすぐにご依頼ください。 損はさせません。 |