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otasukeの火災保険は詐欺で怪しい!? 実際に取引していた会社に会ってみた

otasuke 火災保険無料診断 
記事監修:矢島 弘子

火災保険請求・地震保険請求アドバイス業務に従事。年間200棟の調査を13年間継続して行い、建物調査後の損害鑑定人との立ち合いや交渉も行っている。外部の敷地内の申請はもちろん室内の汚損・破損の申請や給排水設備の申請も得意とし、家財保険かけている方が知らないスーツのアドバイスなども行っている

【火災保険を使ってお金を増やしましょう】という広告がSNSや検索して広告でてきて怪しいと思い調べてませんか?

【ミヤネ屋の火災保険不正請求】を解説!本当の情報をご覧ください

でもシエルトという会社が火災保険請求で逮捕されたりと慌ただしい業界の裏側を記事にしました。

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otasukeの火災保険は詐欺で怪しい!? 実際に取引していた会社に会ってみた

いきなり広告でOTASUKEというサイトに飛んで、いくら火災保険で給付金が出るかのアンケートだと思っていたら強引に営業されたので怖くなったというお客様は調査の時にお話しはありました。

そこでオタスケという会社の評判以外にも実際に取引していた会社からの情報を得ましたのでOTASUKEに火災保険サポートを依頼するかどうか迷っている方に向けた記事でございます。

結論:詐欺ではない

弊社でのお客様でもサービス理解度の乖離があると揉める場合があります。

例えばこんなことを言われることがあります

  • おもっていたよりも保険金がおりなかった
  • 塗装代だ浮くと思っていた
  • 工事は吹き替えと思っていた

思っていたのと違うことで詐欺詐欺と騒ぐ人がいますが、法的には下記のような定めがあります。

詐欺(民法) 他人を欺罔(ぎもう:人をあざむき、だますこと)して錯誤に陥れること。

詐欺による意思表示は、その意思の形成過程に瑕疵があるため取り消し得るものとされる(民法第96条)。

ただし、詐欺による意思表示を取り消したとしても、その効果を善意でかつ過失がない第三者に対抗することはできない(民法96条3項)。

架空の事務所・会社登記をしてない・レンタルオフィスなどでは詐欺の可能性が高くなりますので概要をみていきましょう。

オタスケ(OTASUKE)会社概要

運営会社

社名
株式会社OTASUKE
住所
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷2丁目14−13 岡崎ビル8階
連絡先
TEL:03-6450-5542
FAX:03-6433-5767

渋谷駅から350m徒歩5分と好立地に事務所を構えております、ネットで調べてもレンタルオフィスなどではなく賃貸でした。

渋谷駅から徒歩5分の岡崎ビルの家賃相場は

岡崎ビル(渋谷区渋谷)の賃貸情報|オフィサイト

階数坪数月額費用(坪単価)
6F9.39坪237,567円(坪25,300円)
6F7.29坪184,437円(坪25,300円)
6F30.54坪772,662円(坪25,300円)
7F6.47坪163,691円(坪25,300円)

OTASUKEに申し込む前に先方との打ち合わせで岡崎ビル8階に行った際の広さからすると家賃20万円前後になります。

詐欺で売上をあげる会社は実在しない住所にすることが多いのですがOTASUKEはしっかりとあります。

ではなぜ詐欺と検索する人がいるのか

 

電話番号を検索に入れるとどこの会社が出てきます。

その中の一つのサイトでの評判では、

YouTubeの広告で、自宅の修繕費を火災保険で修理もできて保険金を何度でも申請してもらえるなどの広告。

ちょうど自宅の修理を検討していたので少し話を聞いていたら、おかしな話やこちらからの質問にも答えてもらえなく、挙句に初め新人を装おう女性が対応していたが、後から上司をなのる” かんぐ ”という男性が電話に出るなり、攻撃口調で まるでヤクザか何かのように「要するにするのか!しないのか!」と追い詰めます。

きちんとした会社だと誠実に対応するだろうと会社へ電話するも電話に出ず。あきらかに今流行りの詐欺会社のようです。こういう悪徳評者が蔓延らないようお気をつけください。

驚きですさん投稿
2021/04/28 14:23:31

こういった口コミの信憑性を問う訳ではないですが社会を生きていく中での情報は重要で実際に火災保険金を何度ももらい、災害時には4000億円近くを一回の事故でお支払いしている観点から見るとただの嫉妬か同業が信用を落とす為に書いている可能性が高いです。

火災保険請求相談センターとOTASUKEとの違い

OTASUKEの「おうちの健康診断」は住宅のことでお困りの方に、
住宅点検・修繕のプロをご紹介するマッチングサービスを提供しています。

と火災保険請求会社や工務店に

火災保険請求をしたいお客様の紹介(マッチング)をしてその1件あたりの報酬をOTASUKE側がもらっております。

紹介料は1万円 ボリュームディスカウントは可能

ミニマムで50万円からで結果や一気に300万かけるので送客を増やしてもらい実質の送客単価を落とすなど営業マンとの打ち合わせ次第で条件変更は可能みたいです。

保険知識では請求会社に軍配

災害認定補助金

保険金がおりるために日々業務をこなしているのが、株式会社 火災保険請求相談センター

問い合わせが増えるために広告先やABテストに従事しているのがOTASUKEになります。

なので現場の知識や鑑定人対応・交渉では請求会社に軍配があがるのは当たり前です。

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知らない情報=悪ではありません

助成金や補助金でもそうです。 知らない情報を如何にとりにいくかが重要です。 それでも火災保険請求が怪しいと感じるひとは保険会社にとって良いお客様で火事の時しか申請しないアホと思われているでしょう。

保険代理店が申請をあげないようにしている現状や、鑑定会社の代表が元損保役員で天下り先になっていることなど日本では当たり前になっている汚いことでも調べないとわからず、

頭の良い人たちが世の中を回しています。

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