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九州地域で大雨の災害発生!水災での火災保険申請の行い方や線状降水帯とは一体なにか??

台風14号

公開日:2023年7月13日

2023年7月10日に九州地方で局地的な大雨が降りました。

今回の雨は長時間にわたり降り注ぎ、各地で浸水、河川氾濫などの被害をもたらしました。

また、山奥では土砂災害などもあり、建物にも大きな被害を出しました。

多くの被害を出した大雨。復旧工事を早急に行いたいですが、

皆さん、実費ではなく火災保険が活用できることご存知ですか?

こういった水災で火災保険の給付金が適応になる場合があるんです。

今回は水災での火災保険の活用方法、線状降水帯についてお話していきます。

記事監修:矢島 弘子


火災保険請求・地震保険請求アドバイス業務に従事。年間200棟の調査を13年間継続して行い、
建物調査後の損害鑑定人との立ち合いや交渉も行っている。外部の敷地内の申請はもちろん室内の汚損・破損の申請や給排水設備の申請も得意とし、
家財保険かけている方が知らないスーツのアドバイスなども行っている
埼玉県春日部市市周辺でも2022年6月3日のヒョウ被害があり
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今回の被害状況は?線状降水帯とはなにか??

雨漏り

7月10日に起きました大雨ですが、線状降水帯が原因になります。

では、線状降水帯とはなにか?それは、次々と発生する発達した雨雲が列をつくり、大きな積乱雲群となって

数時間にわたりほぼ同じ場所を通過または、停滞することで作り出される、線状に伸びる長さ50~300km

幅20~50km程度の強い降水を伴う雨域になります。

ゲリラ豪雨や台風などと同じかそれ以上の降水量があり、

長時間にわたって降り続けるので、河川の氾濫や排水が追いつかず、各地で浸水が出てしまいます。

今回も下半身が水に浸かってしまうほどの量雨が降っていたことが、ニュースなどの報道されていました。

台風などの対策はされているかと思いますが、このような雨は想定外なので、対策されていた方は少ないのでは無いでしょうか?

ただこの線状降水帯、実は2020年の7月にも来ていて、その時も多くの被害を出しているんです。

今年も来たということは、いつまた来てもおかしくない気候になりますので、対策をする必要があるでしょう。

水災での火災保険申請はどのような被害でできるの??

雹 被害 火災保険 埼玉県上里町

では水災で火災保険を申請するにはどういった被害で、申請できるのでしょうか?

ただ単に保険会社に申請をしたいと伝えても基準を満たさないと申請できないことがあります。

その基準とは建物が地盤面から45cm以上の浸水をした際に、水災として認められ保険申請ができます。

ある例で、大雨やゲリラ豪雨の影響の浸水を4~5cmしたというお問い合わせをいただくことがあるのですが、

それでは保険申請ができません。水災で申請するにはなかなか厳しい基準になっています。

7月10日の大雨では成人男性の下半身が浸かってしまっている状況がニュースでも取り上げられているので、

45cm以上の浸水はしています。

家の床も土砂などでダメになってしまったり、柱や内壁なども被害に遭っていたら申請が可能です。

またこれだけの被害ですと、雨漏りをしている方もいらっしゃっると思います。

こちらも水災の影響で保険申請ができます。

ただ、保険会社に「雨漏り」の影響でと伝えても申請ができない可能性があるので、

「水災」の影響を受けたので申請をしたいという旨を伝えるようにしましょう。

保険会社に提出する見積もりや被害写真の中に、天井などの雨漏り被害を入れておけば申請できます。

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大雨の被害での調査は火災保険請求相談センターで!

今回のような大雨での調査を火災保険請求相談センターは行っております。

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