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【台風で屋根が飛んだとき】の対処法教えます!これさえ守れば台風も怖くない!

台風被害屋根材破損

日本では避けては通れない台風被害・・・

台風は年間平均でだいたい25個以上発生し、実際被害をもたらす台風の接近・上陸のは数は年間約14個以上です。

台風の規模によっても異なりますが、台風時の最大瞬間風速は少なくも20m以上の突風が起こるため、建物自体強風の力で壊れたり、一部が飛んで欠損してしまう。

また建物自体に強風で飛んできたもの(小石・木・近隣の瓦の破片)が建物に衝突し瓦・外壁・窓ガラスなどが壊れてしまう被害も少なくありません

道路に飛散した木

 

その中でも一番被害が起こりやすいのは屋根の被害です。

さらに屋根は下からだと一部分しか確認できない構造も多く発見が遅れてしまうと、後々雨漏りなど重大な被害が起こってしまう事も少なくありません。

では、屋根が飛んだことが判明したときどう確認したらよいか?対処法などお伝えしていきますので台風後屋根が気になるといった方は参考にしてください。

またとりあえず、相談したいといったご用件でも大丈夫ですのでお気軽にご連絡ください。

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火災保険請求相談センターとは?

建物診断と火災保険の活用を推進しております。

自然災害での被害を自覚されている方、過去3年以内に被害の工事を行った方はご相談ください。

火災保険金が受け取れる可能性があります。

建物を診断後、火災保険が認められない場合、お客様から費用をいただいておりません。

※一部地域は対象外の場合もございます。詳しくはお問い合わせください。

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台風時の屋根は実際どんな被害?

では実際中規模の台風被害があった時はどんな被害が考えられるのか被害の写真と共に確認していきましょう!

①瓦のクラック(ひび割れ)

瓦クラック

風に煽られたり、飛来物の衝突により、瓦がひび割れてしまう事があります。

特に『コロニアル』『カラーべスト』のような人工スレートの場合、軽い為建物自体が地震などで崩れにくいなどのメリットはあります

が、衝撃などには弱く、ひび割れていることも少なくありません。

またクラックは目視だと確認しにくい被害です。

②瓦の欠け・割れ

瓦の欠け

衝突や強風により、一部が欠けてしまったり、割れてしまう事も多いです。

目立つ被害なので目視で確認できたり、欠けた部分が敷地内に落ちていて発見されることもあります。

しかし、軒樋により目視しにくい軒先なども調査をしてみて始めて被害を自覚する事もあります。

③瓦の崩れ・抜け

台風被害屋根材破損

袖瓦の破損 瓦が落ちたら人的被害が

大型台風の場合、瓦自体崩れてしまったり、抜けてしまう事があります。

またこの状態は瓦の隙間から風が入りやすくなっていて、被害が広がりやすい状況なので早急な対処が必要です。

④棟板金の被害

棟板金 被害

風が屋根にあたり、巻き上がるような風の流れになるため、板金がめくれあがってしまう事があります。

棟板金の中は貫板という木材が入っているため、雨の侵入などで雨漏りに直結する為かなり危険な状態です。

また板金自体が飛んでしまっている際は発見も容易ですが、下記の画像のように浮いている部分が一部分だけの場合は発見は難しいです。

棟板金の被害事例

棟板金の被害事例

 

今回は屋根中心で取り上げていますが、台風で被害を受けやすい箇所をさらに細分化して紹介している記事も掲載しておりますので参考にしてください。

実際被害を受けたときはどうすれば・・・

では実際被害を発見した際や、大型の台風が自宅を通解したときはどうすればよいのでしょうか?

一番最悪なケースは被害を見落としたり、放置したりしてしまう事による2次災害です。

具体的に一番多いのが雨漏りです。雨漏りになってし待っているときは多くの場合、屋根全体に水が回ってしまっていることも多く、原因究明自体難しくなってしまいます。

雨漏り 火災保険サポート 台風4号

では、それを防ぐために被害を受けた後の対処法をお伝えしますので、参考にしてください。

対処法STEP① 建物の周りを目視で確認

 

棟板金 飛散

飛散した棟板金

まず大事なことは今の被害箇所をしっかり自覚しておくことです。

被害箇所によっても緊急性は変わります。まずは敷地内を一周と遠目から屋根を確認し、瓦が抜けていないか敷地内に飛散物が落ちていないかを確認しましょう。

また被害箇所を業者に伝えられれば業者もより適切な対応ができます。

対処法STEP② 被害箇所を発見したら写真を残す!

スレート 割れ

建物の目視で確認とも並行して行う部分ではありますが、こちらも重要です。

瓦の飛散や、ずれている個所等確認できた場合、必ず写真に残しましょう。

スマホなどの撮影で問題ありません。また屋根などの被害の場合はできればズームで撮影しましょう。

また飛散物はまず写真を撮ってから片づけその破片も可能であれば保管する事をオススメします。

証拠を残しておくことで保険申請を有利に進める事が可能です。

対処法STEP③ 建物の養生を依頼する

瓦の養生

被害が雨漏りなどに直結する箇所の場合、簡易養生を依頼しましょう。

ブルーシートを土嚢などで固定し雨水の侵入を防ぎます。

また屋根の高所の作業であり、台風後は雨水で滑りやすくなっているため、素人では危険です。

緊急時には養生詐欺業者が横行してしたこともあるため、業者には注意が必要です。

養生についても以前記事で取り上げていますので参考にしてください。

 

対処法STEP④ 火災保険の申請をする!

台風の強風の被害は火災保険の風水害という補償で申請する事が可能です。

しかし、火災保険の申請は申請主義であり、見積もりの作り方や写真の撮り方で承認の金額が大きく異なります。

火災保険請求相談センターでは全国で2,000棟以上の台風での申請実績があります。

養生も無料で行っておりますので、屋根に被害がある、被害自覚はないが台風後心配といった際にはお気軽にご相談ください。

被害がなかった場合でも調査の費用は一切いただきません。

 

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記事監修:矢島 弘子


火災保険請求・地震保険請求アドバイス業務に従事。年間200棟の調査を13年間継続して行い、
建物調査後の損害鑑定人との立ち合いや交渉も行っている。外部の敷地内の申請はもちろん室内の汚損・破損の申請や給排水設備の申請も得意とし、
家財保険かけている方が知らないスーツのアドバイスなども行っている
埼玉県春日部市市周辺でも2022年6月3日のヒョウ被害があり
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