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茨城県稲敷郡阿見町 地震損傷での問い合わせで風害破損部が多数あり

ウッドデッキの傷 火災保険

公開日:2022年3月27日

先日2022年3月16日での地震問い合わせはとまることを知らない。

北関東はもちろん、東北地域からの問い合わせは新幹線の復旧をまたず車で関東から一気に40棟近く数日間で調査に行きます。

その際に、地震以外の損傷も【風害】として【不測かつ突発事故】として認定される可能性がございますのでこの記事で是非学んでもられると幸いです。

また損害の自覚がないお客様でも93%以上の方が保険金認定されている実績の無料診断をまずはTEL! もちろんメールでの相談でも構いません。

火災保険請求相談センターとは?

建物診断と火災保険の活用を推進しております。

自然災害での被害を自覚されている方、過去3年以内に被害の工事を行った方はご相談ください。

火災保険金が受け取れる可能性があります。

建物を診断後、火災保険が認められない場合、お客様から費用をいただいておりません。

※一部地域は対象外の場合もございます。詳しくはお問い合わせください。

【2021年では200件以上の建物調査を行い 93%以上の確率で平均120万円の火災保険金・地震保険金】が受給できました。

※被害自覚なくても無料点検オススメします

地震直後でお金が155万円変わる

【TEL問い合わせ7:00~20:00年中無休】

【24時間メール対応中!年中無休!】

茨城県稲敷郡阿見町 地震損傷での問い合わせで風害破損部が多数あり

【速報】宮城、福島で震度6強 茨城は震度5弱、一時22万軒超が停電

Yahoo!ニュースのリンクを貼りましたが震度5弱の揺れは室内のクロスのヒビや、外壁割れ基礎クラックなど大事な家にひび割れという損傷をもたらしました。

しかし、まだまだ【地震保険】に加入していないお客様も多数います。

そういった方でも火災保険として認定される可能性があるので実際の損傷例を見ていきましょう

①ウッドデッキの破損

ウッドデッキの傷 火災保険

ウッドデッキの破損は結構あります。

ここでの火災保険で難しいところは腐食はダメ。劣化もダメ。という点です。

あくまでも突発的な事故としてでなければ今、加入している保険会社はみてもらえません。 シロアリ被害もダメです。

被害のところのみを現状通りに戻す【復旧費用】が保険として認定されるのでウッドデッキがほぼ全壊するような被害以外は部分的な修繕費用としての見積もりが必要になります。

②フェンスの破損

フェンス破損 火災保険 へこみ

フェンスの破損も損害として認定されやすい、かつ損傷が多い部位です。

こちらも損害に対してのお支払いになりますので壊れている部位が何スパンなのか、土台まで工事するのか?が修理業者の見積もりとして重要になってきます。

③水切りのへこみ

水切りへこみ損傷

水切り破損やへこみは申請サポート会社が多くなってきたので申請できる!として一部投資家などには広がってきましたが、まだまだ知らない一軒家の方は存在します。

山梨県ではJA共済の加入割合が多く、災害後にサポート会社が営業で入る隙をあたえずに最低限の数十万のお支払いをして【追加申請】させない為に完了にしている地域がありました。

そういった保険会社目線・鑑定人会社目線では見つけてくれない損害部位になります。

④樋の曲がり

横樋 雪害認定 保険 火災

 

樋の曲がりでは、保険会社も鑑定会社も申請会社も難しい判断になります。

2014年の大雪直後では雪の重みによる損傷として、すぐに認定されておりましたが年月がたつにつれて判断が難しくなってきました。

樋のメーカーの見解書一つで意見がかわる鑑定会社もいます。

プロに依頼したい方はこちらの記事もご覧ください:【2022年最新】火災保険の支払い金額は誰が決めるか知ってるの?鑑定会社と鑑定人です

 

見に来るサポート会社の職人によって認定率・認定額に差が出る

ネット記事で保険会社の判定がまちまちなのは調べたらすぐにわかりますが、皆様がどこのサポート会社が良いか?

の選ぶ際のポイントに現場を見に来る職人の保険申請ノウハウ技量も聞いておいた方が良いです。

写真撮影の取り方ももちろんですが、その地域の突発情報なども【知識】も物凄く重要です。

  • 保険金が降りたら現場調査員にはどういった金銭が付与されるのか?(インセンティブ反映なのか賞与なのか関係ないのか)
  • 鑑定人交渉の実績はどのぐらいあるのか?
  • 鑑定会社と保険会社の認定しやすいランキング教えてください

こういった質問がくると、【このお客様は本気だ】と感じるのでプロとしてもやる気が出てきます。

工事職人からしても、常に工程を聞いてきたり材料屋との確認もしてくる施主様は最初は面倒だと感じても完工時にはしっかりと仲良くなっています。

その現象と同じで火災保険請求相談センターでも現在の損傷で一円でも多く認定してもらいたいですが、

それよりも長期的にご依頼をもらえる関係性を重視しております。

【TEL問い合わせ7:00~20:00年中無休】

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スピードが命の火災保険請求相談センター

毎日記事を更新しつつ、現場調査や鑑定人交渉など多岐にわたりタスクがありますが、お客様の認定の為に一番大事なのは【スピード】だと感じております。 調査に行ってから2営業日以内には資料作成してlineや郵送で送付しておりますが台風時などの繁忙期ではその場で申請書を作成し近くのコンビニで印刷して投函するレベルまで持ってきました。

養生依頼の際には、施工班とサポート班にわかれることによりお客様満足度を高めるようにしております。

どんな些細なことでも相談してください

 

任せて安心火災保険

こんな質問は関係ないのでは?

と思わずまずはお問い合わせください。

5年前にお問い合わせ頂いたお客様でずっと覚えて頂いており、コーナー材が飛んだ破損でのお問い合わせで187万円認定もありました。

大事なのは定期的に報告書を保険会社に出すことです。

保険会社の不払い問題など、気になるところはありますが基本的なスタンスとしては証拠があれば支払いになるのが火災保険です。

まずは現状の把握の調査させてください、宜しくお願い致します。

 

記事監修:矢島 弘子


火災保険請求・地震保険請求アドバイス業務に従事。年間200棟の調査を13年間継続して行い、建物調査後の損害鑑定人との立ち合いや交渉も行っている。外部の敷地内の申請はもちろん室内の汚損・破損の申請や給排水設備の申請も得意とし、家財保険かけている方が知らないスーツのアドバイスなども行っている東京都清瀬市周辺でも2021年10月7日の地震被害はあり、関東圏であればどこでも無料点検はすぐにご依頼ください。損はさせません。

 

 

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