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火災保険申請手数料の安さを請求会社が調べてみました!

問い合わせ

公開日:2022年3月1日

さて、もう三月。

土日関係なく現場調査を行っていると様々な質問をお客様からされます。

訪問前にサービス概要や契約書の提携はほとんど行っているので問題ないお客様が多いのですが、

その当日質問で多いのが手数料の安いところなので選びましたという意見です。

この記事では請求会社目線で自社の利益やお客様の利益を少しでも多くなるような記事にしていければと存じます。

火災保険請求相談センターとは?

建物診断と火災保険の活用を推進しております。

自然災害での被害を自覚されている方、過去3年以内に被害の工事を行った方はご相談ください。

火災保険金が受け取れる可能性があります。

建物を診断後、火災保険が認められない場合、お客様から費用をいただいておりません。

※一部地域は対象外の場合もございます。詳しくはお問い合わせください。

【2021年では200件以上の建物調査を行い 93%以上の確率で平均120万円の火災保険金・地震保険金】が受給できました。

※被害自覚なくても無料点検オススメします

問い合わせからの流れ

【TEL問い合わせ7:00~20:00年中無休】

【24時間メール対応中!年中無休!】

手数料は安かろう悪かろうにはならない!?

ネットの広告で火災保険申請会社が増えてきたので手数料勝負になっているところがあります。
実際に株式会社 火災保険請求相談センターでも30%未満の会社から協業依頼があり数社現場を業務委託しております。

正直、40%の会社や38.5%の会社よりもお客様満足度が高いです。
このサービスで大事なのは取捨選択です。 現場職人からすると、どうでもいい案件をお金にするむずかしさがあるのでお客様理解度によって

写真や図面・御見積書の質が変わってきます。

そこは保険会社やそこからの委託の鑑定会社も同様で、良いお客様は良い結果になり傾向が多いです。

申請会社への相見積もりは避けてください

クーリングオフがついてない会社。 契約書もなく申し込みと契約が一緒になっている会社。

現場調査の際に説明してその場で押印依頼される会社。 ほんとうに様々です。

しかし同業からみるといろいろな申請会社への相見積もり(同時に依頼)は避けてください。

ただトラブルを増やすだけです、中にはすぐに簡易裁判に持っていく会社もありますし、消費者センターとも関係なく

言い合ってしまって提訴された会社もありました。

「保険金使って無料で住宅修理」と勧誘 業者とのトラブルの相談増

こういったトラブルになりそうかも!?と思ったらまずはお電話かメールで弊社にご相談ください。

【TEL問い合わせ7:00~20:00年中無休】

【24時間メール対応中!年中無休!】

台風一過で安心できない

長崎県 承認 2,643,230円 火災保険

ネット広告で手数料が安い会社を調べてみました

ネット広告では属性をもとに表示されますので、貴方の調べているGoogle・Yahoo!によってもかわってきますのでご了承ください。

それでは見ていきましょう。

1:【24.8%】イレブン保険

お支払い手数料:24.8%税込み

イレブン保険エージェントに 火災保険申請サポートはお任せください!

ここは一番オススメです。

弊社でも現場調査を協業でもらっておりますが、実務の方がしっかりと説明しておりますし知識も豊富でレスポンスもはやくめちゃくちゃ仕事が出来ます。

またその実務を束ねている代表も視座が高く攻める時期などの打ち合わせも流石という話を沢山もらいました。

こういった【良い申請会社】がもっと全国に広がると火災保険請求も、しっかりとした事業になると確信しております。

2:【24.8%】お家保険の頼れるプロ

【業界最安税込24.8%】成果報酬 – 《調査費0円、申請サポート》

【公式】お家保険の頼れるプロ HP

こちらの詳細はわからないですが、TOP’ページをみた限りでの同業の見解だとしっかりとしていると思われます。

内部のトイレ事例であったりと様々なところでしっかりと診てもらえそうな印象があります。

地震保険は木造であればさほど結果はどの会社でも変わりませんが、風災や不測かつ突発事故の【火災保険】申請では、

申請主義なので写真と見積もりに入ってないと鑑定会社や保険会社はみてもらえません。

広告での集客会社で陥るミスとして、雨樋だけ!屋根だけ!で細かくみないとお客様が損をします

3:【27.5%】住宅あんしんサポート

お支払い手数料:25%+消費税=27.5%

住宅あんしんサポート HP

実際に会って現場責任者の方と色々な情報交換をしましたがかなりしっかりとやっている会社です。

長期的な会社の存在意義や火災保険や地震保険の方向性や業務フローや協業など多岐に渡って打ち合わせが出来ました。

実際には案件を顧客側として依頼したことはないのですがその打ち合わせだけでも、しっかりとしている会社の印象があるので是非お問い合わせしてみてください。

 

※2022年3月1日時点のものになりますので必要であれば直接問い合わせしてみてください。

ちなみに【火災保険請求相談センター】はどうなの!?

弊社ではもっと手数料が高いですが、長期的な関係性や実績でアプローチをしております。

競争優位性として、調査してから3日以内には報告書をお届けする。 できればlineで繋がってその場で事故状況を説明して申請をあげてもらうなど

【今日できる仕事は今日行う】という仕組み化で差別化を図っております。

もちろん、承認金額の質でもみてもらいたいところですが、同じ建物で同じ状況の相見積もりは難しいので結果論になります。

【TEL問い合わせ7:00~20:00年中無休】

【24時間メール対応中!年中無休!】

自分でも火災保険会社に申請は出来るがオススメはしません

 

こちらの鑑定人目線での記事でも取り上げましたが、お客様が直接保険会社や代理店に連絡してもおりずらいです。

0ではないですが、申請する時期によります。

下記の状況ではご自身で申請してもいいかもしれません。

  • 大型台風直後
  • 明かな損害と明らかな事故日を理解している
  • 地震でのクラックのみ

なぜ申請会社を通しても意味がないのか解説します。

大型台風直後

2019年の千葉の台風では神奈川の損保ジャパンだけでも台風から1週間で数万件申請がきているのでほぼ満額認定でした。

こういった大型台風直後では、お客様の知り合いの工務店や屋根やで見積もりを取ってもらえれば申請会社を通して手数料を引かれることがないのでオススメです。

しかしここで注意してもらいたいのが、【申請漏れ】です。

屋根やさんがチェックするところでは、お客様が認識している損害部位しかみてもらえません。

外壁と基礎の水切りであったり、画像のようなフェンスの破損であったりと損害を探す作業は申請会社にしか出来ません。

これは保険法に触れている訳でもなければ、わざと壊しているわけでもありません。

保険会社も見積もりにあるところしかみませんと堂々と支払いを少なくする方法を考えておりますのでそういった面では申請会社に頼んでおいた方が心配事はなくなります。

明かな損害と明らかな事故日を理解している

2019年の千葉の台風や2018年の大阪の台風で壊れたと明らかにわかっている場合にはご自身での申請でもいいでしょう。

しかし、2021年での爆弾低気圧での傷が増えていたり、地震の損傷で一部損害認定だったり2*4の建物であれば小半損狙えたりとかは

認定金額がかわってきます。

地震でのクラックのみ

地震でのひび割れのみで申請する場合には結果が申請会社を挟もうがご自身で申請しようが一部損の結果は変わらない場合があるのでそういった申請だけでは手数料取られない自分申請が良いです。

しかし地震が起きるたびにご依頼いただけているお客様の現場では、風害や突発的な傷などはやはりあります。

1年に何回も申請して何回も保険金を受給出来ているので申請会社をはさむメリットを感じてもらっていると自負しております。

貴方もこの機会にどんなスピードで保険が認定されるか問い合わせしてみてください。

【TEL問い合わせ7:00~20:00年中無休】

【24時間メール対応中!年中無休!】

記事監修:矢島 弘子


火災保険請求・地震保険請求アドバイス業務に従事。年間200棟の調査を13年間継続して行い、建物調査後の損害鑑定人との立ち合いや交渉も行っている。

外部の敷地内の申請はもちろん室内の汚損・破損の申請や給排水設備の申請も得意とし、

家財保険かけている方が知らないスーツのアドバイスなども行っている

東京都清瀬市周辺でも2021年10月7日の地震被害はあり、

関東圏であればどこでも無料点検はすぐにご依頼ください。損はさせません。

 

 

 

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