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神奈川県川崎市 工場地帯での火災保険請求結果は如何に!?

下り棟破損

今回ご紹介するのは工場物件での火災保険請求事例です。 本社は別にあり、使ってない工場の話を聞き
【無料診断】を打診して、

みさせてもらいました。

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お問い合わせからどんな質問でもお待ちしております

無料診断では損害発見率が82%以上あります。

しかし、逆を言えば18%はなんの被害もありませn。 お客様が土間のクラックが気になるといっても申請できる箇所がなければ現場写真だけを郵送して終了になります。

神奈川県川崎市の工場地帯は保険申請でのお宝の山

近くを見渡しても、そんがいがあるのに申請してない工場の建物がたくさんありました。

保険は申請主義です。 申請しないとせっかくの支払いしている保険料が無駄になっています。

シャッターBOXのへこみ

このヘコミの原因が

  • 台風などの風の日に何かが飛んできてぶつかった
  • 誰か?やトラックなどが運搬時にぶつかった

どちらの理由でも保険は認定されます。

※まれに、衝突をぬかして火災保険加入している人がいますが絶対に加入してください。
年間数千円の保険料があがるのに対して、1回保険がおりたら平均80年分の掛け金ほど認定されております。

保険とはそういったものです。

保険申請では可能な限り細かくかかる経費も入れる

タイル破損

例えばですがこのタイルだけの破損ではなく、そこの工事に必要な費用も見積もりを細かく出します。

  1. 材料の運搬費用
  2. 廃材費用
  3. 産廃費用
  4. 養生費
  5. 現場管理費
  6. 諸経費
  7. 安全対策費
  8. ガードマン費用
  9. 許可申請費

も必要な現場であれば細かく出しましょう

ガラスが飛び散っている

ガラス割れ

こういった被害も適用になりました。 使ってない工場のため、破損が多くこのガラスだけで60万円前後は火災保険金が受給できました

軒 天井が壊れている

ここでも足場が必要になるので一枚だけ壊れていても40万円認定などざらにあります。

やはり保険実績のノウハウがすべてです。

とくに修繕部位なので、どういった修繕工法なのか?

塗装もいれるのかは業者によってわかれるため、弊社の証明書実績をみてもらえればわかりますが他社よりもかなり高額認定になっております。

工場では平均認定400万前後です

もちろん1000万こえの認定もあっての400万平均なので、工場でも大きさによっては数十万の時もあります。

とういったおもったよりもおりない!?という乖離をなくすため、最初の損害状況の聞き取りと、いくら認定されたらうれしいか?>というお客様のマネーリテラシーも聞き取りして来年にもサービスをリピートしてもらえるように行っております。

是非どんな物件・どんな保険でもまずはご相談ください。

また工場の保険では中の高額な補償をきにしている代表者が多いですが、そういった高額な補償の内容や請求についての注意点は別な記事で書いていきますのでこちらのサイトをブックマークしておいてください。

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