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台風の直後の飛び込み営業は危険!?緊急性が高いとき付け込まれるリフォーム詐欺を未然に防ぐ!

リフォーム詐欺

リフォーム業界ではまだまだ主流な飛び込み営業・・・

一軒家にお住いの課であれば皆さん一度は経験あるのではないでしょうか?

『近所を回っているとき遠くから見て屋根が壊れていたので声をかけました。』『近所で工事をしていて屋根の上から壊れている個所を見つけたので声をかけました。』

この文言飛び込み営業のリフォームの常とう手段なんです・・・

飛び込み営業をしているからそのリフォーム業者は詐欺と決めつけるのは短絡的ではありますが、飛び込みでその場で契約してしまった事によるトラブルは実際起こっています。

しかも台風時などのお客様のニーズが高まる時期は当然飛び込みも増え、実際現状雨漏りしている状態や、瓦が落ちているのが見つかった時はその場で契約してしまうケースも少なくありません。

実際雹の被害で春日部で被害があった時にはお客様にお約束の元調査に伺いましたが、事故の日の翌日のお昼頃に行ったにも関わらず実際調査に伺う前に飛び込みで3社ぐらいから営業を受けて危うく弊社と間違えそうになったと仰っていました。

カーポートがヒョウで壊れた

今回は悪徳申請業者や悪徳リフォーム業者と契約してしまったらどんな事が起きてしまうのか?

またその対策をリフォーム業者の目線から解説していきます。

 

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火災保険請求相談センターとは?

建物診断と火災保険の活用を推進しております。

自然災害での被害を自覚されている方、過去3年以内に被害の工事を行った方はご相談ください。

火災保険金が受け取れる可能性があります。

建物を診断後、火災保険が認められない場合、お客様から費用をいただいておりません。

※一部地域は対象外の場合もございます。詳しくはお問い合わせください。

【2021年では200件以上の建物調査を行い 93%以上の確率で平均120万円の火災保険金・地震保険金】が受給できました。

※被害自覚なくても無料点検オススメします

2022年でも3月16日に地震があり2週間で【地震保険金】が着金されているスピードを是非あなたにも!!

 

そもそも悪徳業者と契約するとどうなってしまうの?

悪徳業者といってもお客様が損をするという点では同じですが、その手口は様々です。

実際起こっている被害を知ることで、実際営業された時にもこういったポイントに注意して質問する事が出来ればトラブルを回避する事に繋がります。

では実際の事例をお伝えしていきます。

トラブル事例①高額の養生請求(ブルーシート詐欺)

ブルーシートによる応急処置

その名の通りで今雨漏りしてる、屋根が抜けて困っているなど、実害があり、心当たりがある人に対し、法外な養生費を請求されるトラブルです。

緊急性が高く、お客様が困っているところに漬け込むものなので悪質です。

2019年の千葉の大型台風後にも横行しニュースではブルーシート詐欺などとして取り上げられていました。

あんまり一般的な金額があいまいなものではありますが、この千葉の台風のケースではブルーシート養生のみで15~20万の請求があったケースもあるようです。

金額が決まっているものではないですが、工事をその工務店で受けるのであれば手間賃用含め10,000~20,000円程度、養生のみでの依頼だとしても、㎡あたり300~500円であり、一般的な住宅であれば50,000~60,000円前後が一般的です。

いくら台風などの需要が高まったケースだとしても100,000円の超える請求は注意が必要です。

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トラブル事例②見積もりとは違う工事の高額請求

台風で屋根瓦が壊れた 火災保険で治しましょう

こちらもトラブルとしてはよくあるケースです。

例えばこんなケースが考えられます。

『屋根の修繕工事を進めていたところ、更なる深刻な問題が発覚した(屋根の下地がやられているなど)、さらに追加料金をもらわなきゃ直らないです。』

確かに現場の調査だけではでは全てわかるわけではなく、後からさらに大きく被害が広がっていたというケースはあります。

しかし、優良な施工業者であれば下記の2点どちらかは少なくともするでしょう!

①経験則に基づき見積もりにその想定がされていてその分の費用もしっかり見越して計上されている
②さらに被害が広がっている可能性があることを事前にお客様に説明をした上で工事に入る

もしその業者に悪意がなかったとしても上記の対応がない場合は工事経験が少ない質の悪い業者と言えるでしょう。

しっかりリスクも伝える事が施工業者として当然の義務であり、プロの仕事です。

トラブル事例③調査費の高額請求

メッシュシート付きの足場

こちらも工事の際とも似ていますが、調査自体は安価だったはずなのに、調査の為の足場をあとから請求されるケースです。

一般的に調査のみであれば、2階建て程度の建物であれば2連梯子や高所カメラで通常調査し、調査の為だけに足場を組むなどのケースは悪質と言えます。

トラブル事例④保険承認前の工事着工

防水工事

火災保険申請のトラブルケースとしては保険承認前に着工に入ってしまうケースです。

『この被害であれば絶対保険全額下りるので先に工事着工しますね!』といったケースです。

もちろん申請が全部通ればいいですが、工事が終わった後保険申請の結果を見たら大幅減額で結局持ち出しの費用が出てしまった・・・というケースです。

まず保険申請のプロからこれだけは伝えたいのが保険申請の承認に絶対はありません!!もちろん台風時のタイムリーな申請は承認されやすい傾向にはあります。

それに緊急時は保険が承認される期間もかなり短縮されますが、持ち出し費用を覚悟出来ない場合、少なくとも保険会社に口頭でいくら認められましたと言われてから工事を進めるようにしましょう。

トラブル回避のために

 

ではこういった悪徳業者から自身を守るためにはどのような対策が必要なのか考えていきましょう!

対策①その場で承諾・契約をしない

当たり前かもしれませんがこれが一番大切です。

人間の心理としてやってもらえばやってもらうほど後に断りにくくなるものです。

調査をしてもらったからもう断れない・・・
簡易養生をしてもらったからもう断れない・・・
工事に入ってもらったから断れない・・・

そういった隙をついてくるのが悪徳業者です。

事前の説明や契約書を交わすにしても事前にしっかり目を通すことは大切です。

一人で即決はせず、第三者の意見をしっかり聞くことも大切です。

対策②その会社の信用を調べる

まず前提にこれに全て当てはまるからOKで逆に当てはまらなければNGという訳ではないのであくまで参考程度にしてください。

いくら飛び込み業者とはいえ名刺は最低限渡されると思います。

まずはその名刺を元に下記の事を確認して見てください。

①その会社のHPが存在しているか・・・会社名検索でヒットするか?URLが載っていればちゃんとページが存在するか・・・
②HPはまともなのか・・・HPがあった場合事業内容、会社の悪い口コミなどがないかチェック
③メールがフリーアドレスになっていないか・・・グーグル・ヤフーなどのフリーメールになっていないか?
④電話番号が携帯だけじゃないか・・・固定やフリーダイアルの番号がしっかり引いてあるか?

対策③見積金額が妥当かどうか調べてみる!

見積もり項目をしっかり確認しましょう。

ネットで調べればある程度の金額は確認ができます。
注意点としてはネットは広告のために最低金額を書いていることが多いのであくまでも目安にする程度が良いでしょう。

また直接電話して大体の相場を聞いてみるのもいいでしょう。

またケースによっては金額は妥当であっても、工事自体が不必要なものを提案されているケースも少なくないので、そのときに工事項目名を伝えて具体的に何のためにどういう工事になるのか聞いてみた方がいいでしょう。

またこれ以外の方法も載せいている過去の記事がありますのでご参考にしてください。

台風の養生・工事は火災保険請求相談センターにご依頼ください

火災保険請求相談センターでは全国で台風時の火災保険を活用した工事実績があります。

火災保険は申請のやり方、写真の撮り方によって、金額が大きく変わってしまいます。

養生も無料で行っておりますので、飛び込み営業が来たが不安、とにかく台風後不安だから見て欲しいなどございましたらお気軽にご連絡ください。

【TEL問い合わせ7:00~20:00年中無休】

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記事監修:矢島 弘子


火災保険請求・地震保険請求アドバイス業務に従事。年間200棟の調査を13年間継続して行い、
建物調査後の損害鑑定人との立ち合いや交渉も行っている。外部の敷地内の申請はもちろん室内の汚損・破損の申請や給排水設備の申請も得意とし、
家財保険かけている方が知らないスーツのアドバイスなども行っている
埼玉県春日部市市周辺でも2022年6月3日のヒョウ被害があり
、関東圏であればどこでも無料点検はすぐにご依頼ください。
損はさせません。

 

 

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